★
新素材の本編です。720×1280 / 24fps /
2854コマ・118.92秒。★音声つき。
★ご指摘=「1:30〜1:43 のさくらが持つボードが正本デザインと合っていない」
★★
【調査完了】全2854コマを走査しました。★出会いのカットだけではありませんでした。★★
f2181 のカット切り替えを境に、そこから最後まで、さくらは「ひまわりの板」を持っています。 ★f2180 まで=
さくら正本で正しい / ★f2181 以降=
ひまわり正本(極彩色スプラッター+金色ホイール)
★★
物語上の入れ替えではありません。★
f2700〜f2757 で二人が同じコマに写り、二人とも「ひまわりの板」を持っています。★入れ替えならひまわりがさくらの板を持つはずです。
★
直す区間=7区間・348コマ・14.50秒 ①f2191-2222(32/304×61・板に乗って入る) ②
f2223-2283(61/344×130・柄が最もよく見える) ③f2379-2399(21) ④f2400-2484(85) ⑤f2609-2661(53) ⑥f2662-2699(38) ⑦f2700-2757(58)
★f2284-2348・f2349-2374・f2485-2602・f2758-2853 は板が写らないので対象外です。
★
同定は3件の反証すべてに耐えました。「隠れているだけでは」「グレーディングで青紫が飛んだのでは」「橙の花が写っているのでは」を、それぞれ実測で潰してあります。
★
リングは隠れていない、無い=この大きさなら約1600画素で写るはずが、全103コマで最大
56画素。腕は中央帯の12.5〜22.9%しか隠していません。
★
青紫が飛んだのではない=同じコマの
空は青紫画素が74.79%。このグレーディングでも青紫は残ります。
★
橙の花は板の外=8倍で見ると緑の蔓の先に付いていて、デッキの柄ではありません。
★あじさい・あんり・ダリアの板も除外済み。
金色ホイールを持つのは5本の正本のうちひまわりだけです。
★★
【ご判断いただいたこと】 ★
ホイール=さくら正本に準拠(珊瑚/青紫/桃/橙)。★
金色は残しません。 ★★
正本の面=BACK (RING REMOVED)。★「EP01 はまだ
遺物(シード)がついていない状態」とのご指示により、
中央は桃色の光る環ではなく、くすんだ真鍮の丸座+素通しの穴にします。
★
画像を作るときは、まず `chatgpt-web-image` を試します。★★
【まだ決まっていないこと ── ここだけご判断をお願いします】 ★
(1) 着手の範囲 … 7区間まとめてか、★
まず②f2223-2283 だけか。
★私の推し=
②から。板が344×130と最大で柄が全部読めるので、
ここで作る1枚が他6区間の参照にそのまま使えます。
★
(2) 費用の上限 … おいくらまで使ってよいか。
★★
生成はまだ1本も回していません。★次は
静止画を1枚だけ作ってお見せします。★
それにOKをいただくまで動画は回しません。
★★★ボード ── 切り出し方式で成立しました(区間1・区間2を並行)
★
方式=
板のまわりだけを正方形に切り出して3×3に並べ、その中で描き替え。★モデルの目に板しか入らないので、
他が変わりようがありません。
★
結果=板だけが変わり、少女・足・靴・地面・砂ぼこり・背景はそのままです。★
右にいるひまわりの板も枠の外なので触っていません。
★★
区間1と区間2で指示を分けました(★見え方が全く違うため)
★
区間1(f2191-2222)=板が真横。柄は見えない。→「見えているのは板の細い側面と車輪だけ」「
側面に裏面の柄を描かない」「車輪だけを4色に」
★
区間2(f2223-2283)=板の裏面が見える。→ 柄・真鍮の丸座・素通しの穴・橙の花/「
橙の花に近いほうがテール」
★
区間1に裏面の柄の指示を出すと、真横の板に柄が描かれて破綻します。★★
見ていただきたいところ ★
区間1=
車輪が金色から珊瑚と青紫に変わっているか(★ここがひまわりとの決定的な違い)
★
区間2=柄/
中央の真鍮の丸座と素通しの穴/
橙の花がテール側か/車輪の4色
★
費用=2区間×2案で64cr。★
実測残高 2781.19cr。
★★
どの案で進めるかお決めください(★区間ごとに別々で構いません)。★決まり次第、
区間の全コマへ展開して元のコマに貼り戻します。
★★設計書の訂正=_work/EP01_板の取り違え_全編_20260909.md に載せた「板の大きさ 304×61」などの数値は、板を測ったものではありませんでした。★枠を描いて確かめたら服やアクセサリを拾っていました。★あの数値は使わないでください。今回は方眼から読み直し、★枠を描いて目で確認してから使っています。
★自動検出はこれで4回外しました(色→旗/ピント→別物/色の多様さ→旗/前の実測→服)。
★★区間2(f2223-2283)── 上=元/中=案1/下=案2
★★区間1(f2191-2222)── 上=元(★金色の車輪)/中=案1/下=案2
★★ボードの取り違え ── 1回目は失敗しました(★方式を変えます)
★
直す対象=f2181以降、さくらが
ひまわりの板を持っている。★
7区間・348コマ・約14.5秒。
★
やってみたこと=エフェクトで成功した
「7区間から1コマずつ拾って3×3の格子で同時に描き替える」を試しました。★
1枚の中は必ず揃うので、7区間ぜんぶで同じ板になるはずでした。
★★結果=板だけでなく、画面全体が描き替わりました。
★シャツの柄・背景・もう一人のキャラ・花・虫まで別物になっています。★下の絵で、上(元)と中下(案1・案2)を見比べてください。
★変わった場所を機械的に測ったら、f2205 で 720×588=画面の横幅いっぱいでした。★板だけの差し替えになっていません。
★32cr 使いました。この2案は使えません。
★★
なぜエフェクトでは成功して、板では失敗するのか ★エフェクトは
「足す」=土台の上に層を重ねるだけ。★元の絵は残る
★板は
「置き換える」=元の絵を消して描き直す。★
画像モデルは「一部だけ描き直す」ができず、全部描き直します★★
切り替える方式 ★★
板のまわりだけを切り出して、その切り出しの中で描き替え、元のコマに貼り戻す。 ★こうすると
モデルの目に板しか入らないので、他が変わりようがありません。
★板の位置は
方眼を出して手で読みます(★顔のときと同じ。★自動検出は当てになりませんでした)。
★
区間ごとの当たりは設計どおり=区間1は
V2V(動きが複雑)/区間2〜6は
アンカー方式/区間7は
そこだけ貼る(58コマ遮蔽の途切れなし)。
★
実測残高 2845.19cr。
★★上=元/中=案1/下=案2 ── ★板以外も変わっているのが分かります
★9コマ通し(★どの区間から拾ったか)
★★★完成・保存しました ── EP01 に差し込んだ通し
★保存先=修正/EP01/BLOOMLINE_EP01_fx_f803-920.mp4
★720×1280 / 24fps / 2854コマ(通し全部) / 74.4MB。★Downloadsの原本は触っていません。
★★Topaz は KIE にありました(topaz/video-upscale)。★親プロファイルのスキルから引き継いで使いました。★480×854 → 960×1708(32cr)→ 720×1280 へ縮小。★720へ直接引き伸ばすより締まります。
★★仕上げでやったこと
★プレートへ整列=147コマから118コマへ。★等速リサンプルではなくいちばん似ているコマを選ぶ(後戻りなし)。★戻り0/止まり5/歩幅 平均1.15
★色合わせ=生成物は元より暗いので、エフェクトの無い画素だけでゲインとオフセットを合わせました。★−3.5 → −2.31 レベルまで詰めています
★差し込み=f803〜f920 を置き換え。★両端4コマのクロスフェード
★★継ぎ目の検査(コマ間差)
★入口 f802→803 = 52.59(★元も 53.25)/出口 f920→921 = 51.17(★元も 53.16)
★もともと動きの速い所なので元から大きい値です。★仕上げでも増えていません=段差は出ていません。
★区間の外=f0/f400/f802/f921/f1500/f2853 で差 1.3〜2.4。★再エンコードのぶんだけで、絵は変わっていません。
★正直にお伝えすること=★通しを1回だけ再エンコードしています(crf16・元6.79Mbps→5.01Mbps)。★世代劣化を避けるため、他の修正が全部決まってから元素材で1回だけ組み直すのが本筋です(知見§8)。★いまのこれは確認用の通しとお考えください。
★費用=Topaz 32cr。★実測残高 2877.19cr(★上限1000のうち、このエフェクト作業で使ったのは合計で約800cr)。
★★通しからの切り出し(f798〜f926)── 左=元/右=仕上げ。★継ぎ目の前後も入れています
★★最新 ── 顔まわり、消す範囲を広げました(★1/6 → 1/3.5)
★ご指摘=「
顔周りのエフェクトまだ取れてなさそう」
★★原因=円は顔に乗っていました。残っていたのは円の外でした。
★動画を1コマずつ拡大して確かめたところ、★★頭のすぐ上と後ろを通る細い筋が、消す円のすぐ外側に残っていました。
★円の位置ではなく、円の大きさが足りませんでした。
★★
3つ試して決めました(★実際に消して並べて比べています)
★A=短辺の
1/6(これまで) → ★
頭の上の筋が残る ★B=短辺の
1/4.5 → ★
まだ残る ★★C=短辺の
1/3.5 → ★★
消えた。これを採用★三つ編みのカプセルも、円に比例して太くしています。
★
対応のずれも確かめました。★生成物は動きが引き伸ばされているので、コマの対応がずれている疑いがありましたが、★実測は
±1〜2コマで、これは原因ではありませんでした。
★
検査=引き伸ばし
88.4%地点/止まりコマ
0枚/ゆらめき 17.69。★空中の3コマは今回も触っていません。
★
費用0cr(★後処理だけ)。★
実測残高 2909.19cr。
★
この「1/6では足りない」という実測も、スキルと再現手順に書き足しました。★★顔まわりの寄り ── 上から:消す前/前回1/6/★今回1/3.5
★★動画(4面)── 上から:元/消す前/前回1/6/★今回1/3.5
★★静止の抜き比べ
★★最新 ── 顔の後ろの「紐」も消しました(★リファレンス9枚から)
★ご指示=「
顔の後ろの紐みたいに伸びてるエフェクトも消して欲しい。リファレンス画像から消すこと」
★★「紐」の正体が分かりました
★元のコマと1枚ずつ突き合わせたところ、★★三つ編みそのものは元の映像にも写っています=キャラの一部でした。
★★そこにエフェクトの絵の具が乗って、色つきの紐に見えていました。
★→ ★三つ編みを消すのではなく、三つ編みの上に乗ったエフェクトだけを落としました。
★★
ご指示どおり、リファレンスの9枚から消しています。★顔の円に加えて、
顔から三つ編みの先端までを太い線で結んだ範囲を、
もとの映像に貼り戻しました。
★
9枚での確認(その形の中の「元との差」)=
15.6→1.3 / 22.4→2.1 / 16.7→1.9 / 19.7→1.4 / 21.4→1.5 / 25.1→2.5★
V2Vはまた描き戻してきたので、動画にも同じ形を当てました(★
18.0→4.7)。
★
三つ編みの先端も手で指しています。★
自動検出はこれで3回外れました(①色→砂岩の岩/②ピント→スケートボード/③緑→首の襟)。★9枚しかないので、方眼で読んで、範囲を描いて目で確かめてから当てるのがいちばん確実です。
★
空中の3コマは今回も触っていません。★
検査=引き伸ばし
88.4%地点(★前回76.9%から改善)/止まりコマ0枚/ゆらめき 18.17。
★
費用=V2V 1本で80cr。★
実測残高 2909.19cr。★消す処理は0crです。
★★
この工程を再現できるように、ワークフローとナレッジにまとめました。★詳しくはこの下の説明をご覧ください。
★★動画(4面)── 上から:元/顔だけ消し/三つ編み消し前/★★仕上げ
★★静止の抜き比べ ── ★いちばん下が仕上げです
★★最新 ── 新案1ベース/★顔まわりを確実に消した+大渦をゆらめかせた
★ご指示=「
顔周りのエフェクトが消えてないかも」「
今の所新案一が一番いい」「
顔付近のエフェクトは消して、飛び上がった時の大渦もゆらめく感じにして欲しい」
★★顔が消えなかった理由 ── プロンプトで消すのをやめました
★「顔のまわりを空けて」と3回書きましたが、モデルは消しませんでした。★知見にもあるとおり「足す」は得意で「消す」は苦手です。
★→ ★★こちらで消しました。顔を中心にした半径120px(短辺の6分の1)の円の中を、もとの映像に貼り戻す。縁はぼかしています。
★静止画の段階での確認(円の中の「元との差」)=16.1→1.6 / 18.8→1.9 / 11.9→1.3 / 17.9→1.7 / 20.8→1.5 / 21.0→2.1
★★さらにV2Vが顔まわりを描き戻してきたので、出てきた動画にも同じ円を当てました(★18.8→4.5)。★これでモデルの機嫌に関係なく消えます。
★空中の3コマは触っていません。渦を残すためです。
★★顔の位置は、自動検出を2回外しました
★①色だけで探す → ★砂岩の岩がピンク寄りで、岩を拾いました
★②ピントで探す → ★いちばん角の立っている板を拾いました
★→ ★9枚しかないので、方眼を出して手で読みました。★円を描いた図で顔に乗っているのを確かめてから当てています。
★★
大渦のゆらめき ── これは効きました★プロンプト=「
渦は滑らかで一定の曲線には決してならず、固定した形に落ち着かない」「
弧は全長にわたってコマごとに波打ち、輪が呼吸するようにわずかに広がり縮む」「
弧は回転しながら自身に沿って滑る」「
飛沫が弧から離れて外へ漂い、内側の縁に新しいものが生まれ続ける」「
最高点で最大になったときも波打ち続け、1コマたりとも静止しない」
| | 引き伸ばし | 止まりコマ | ★ゆらめき | エフェクト面積 |
| 新案1(前回) | 91.8% | 0枚 | 18.86 | 34.4% |
| ★顔消し前 | 76.9% | 0枚 | 21.13 | 36.0% |
| ★★顔消し後 | 76.9% | 0枚 | 20.89 | 36.3% |
★
ゆらめきが 18.86 → 20.9 に上がりました。★前回は横ばい(19.4→18.9)だったので、
今回の書き方で初めて効いています。
★
正直にお伝えすること=
引き伸ばしが 91.8% → 76.9% に下がりました。★
合格の範囲内です(68%でNG)が、前回より終盤が伸びています。★
並べ直しのときに末尾を多めに捨てれば済みます。絵の判断を優先してください。
★
費用=V2V 1本で80cr。★
実測残高 2989.19cr。★
顔消しの後処理は0crです。★★動画(4面)── 上から:元/新案1(前回)/顔消し前/★顔消し後
★★静止の抜き比べ ── ★いちばん下が顔消し後です
★★最新 ── ご指摘への回答と、9コマ画から編集し直した版/★静止画2案+動画2本
★ご質問=「リファレンスフレームの9コマ画像から調整できてる?」
★★答え=できていませんでした。私の間違いです。
★顔の指示を足したとき、採用いただいた9コマ画から編集せず、もとの映像のコマと語彙シートから毎回まるごと作り直していました。
★→ ★1行足しただけで9コマぜんぶが別物になります。「直す前のほうがいい」になるのは当然でした。
★ご指摘=「のっぺりとしすぎないで欲しい。特に飛び上がる前」
★★原因も2つ見つかりました。どちらも私の側です。
★①語彙シート(軌跡_A)は 13169×8950 なのに、2000幅に縮めて渡していました(6.6分の1)。★見本の「1本の帯の中に何色もの細い筋が並んで走る」構造が、縮小で潰れていました。
★②私のプロンプトが「一つ一つの形は単色のベタ塗り」と書いていました。★見本の帯は多色の筋の束なので、正面から食い違っています。★のっぺりになるはずでした。
★★
直したこと ★★
土台=採用済みの「直す前 案2」の9コマ画そのもの。ここから編集しています
★
見本を2枚に=①全体を
3600幅(1.8倍)②
原寸の寄り(筋の作りが読める)
★
「筋」と「帯」を分けて書きました=「
1本の帯の中に少なくとも3色の筋を並べる」「
縁はささくれ立たせる」「
先は何本かに割れて尖らせる」/「
筋の1本1本は単色のベタ塗り」は残す。★これで矛盾が消えます
★
帯の本数は増やしていません。変えたのは1本1本の作り込みだけです
★
正直に申し上げると、「下の段(空中)は触るな」と書いても
渦は完全には凍りませんでした(少し細くなっています)。★
空中を完全に元のままにしたい場合は、後から元の格子で貼り直せます(追加費用なし)。
★
案2のほうが筋の重なりが出ています。★私のおすすめは案2です。
★
費用=2案で32cr。★
実測残高 3229.19cr。★
この件は正本(知見 §8a・§8c)に、測り方ごと書き足しました。★★
動画も2本上がりました。(各80cr)★
実測残高 3069.19cr。
★
「常にゆらめくような動き」はV2Vのプロンプトに入れました=「
帯は全長にわたって絶えず震えて波打つ」「
ささくれた縁はコマごとに揺れる」「
飛沫は固定せず漂う」「
1コマたりとも静止しない」。
★★
ただし、ゆらめきを数値で測ったところ、増えていませんでした。★正直にお伝えします。
| | 引き伸ばし | 止まりコマ | ★ゆらめき | エフェクト面積 |
| 直す前 | 79.6% | 0枚 | 19.43 | 28.8% |
| ★新・案2 | 85.0% | 0枚 | 18.55 | 33.9% |
| ★新・案1 | 91.8% | 0枚 | 18.86 | 34.4% |
★
ゆらめき=エフェクトの画素がコマごとにどれだけ動いたかの平均です。★
ほぼ横ばい(19.43→18.6〜18.9)。★
エフェクトの面積は増えている(28.8%→34%)ので
総量としては動いていますが、1本あたりの震えは増えていません。★
まず動画をご覧になって、ゆらめきが足りなければ言ってください。★
次の手は用意してあります=V2Vで足りない場合は、
コマごとに帯の輪郭を細かく揺らす処理を編集側で当てられます(★追加費用なし)。
★
引き伸ばしは両方とも改善しました(79.6%→85.0%/91.8%)。★
のっぺりは、静止画のシートで帯の中の筋を見比べていただくのが分かりやすいです。★★
私のおすすめは新・案2です。飛び上がる前の帯に筋の重なりがいちばん出ています。
★★動画(4面)── 上から:元/直す前/新・案2/新・案1
★★静止の抜き比べ(上から:元/直す前/新・案2/新・案1)
★★飛び上がる前の寄り(上=案1/下=案2)── ★帯の中に筋が並んでいるかを見てください
★★案2(おすすめ)── 9コマぜんぶ
★★案1 ── 9コマぜんぶ
★★最新 ── 顔まわりを空けました(奥行きA・渦)/★静止画2案+動画2本
★ご指示=「飛び上がった後のエフェクトはいい感じ。その前のエフェクトは顔付近にあるエフェクトは消したほうがいいかも」「画像生成から調整してみて」
★★やったこと ── 足したのは顔の段落1つだけです
★空中の3コマ(f893/906/920)は1文字も触っていません。いい感じとのことなので
★飛び上がる前の6コマだけ、体まわりの風の筋を肩から下だけに入れるようにしました
★さらに顔の中心から、フレームの短辺の4分の1の距離までを図形の無い素のままに。★帯も風の筋も飛沫も一つも置かない
★髪の毛先から後ろへ流れる帯は、顔のすぐ横を通らずに、もっと後ろから始める
★なぜ半径で言ったか=「顔を隠さない」だけでは足りませんでした。顔の上に無くても、すぐ横を帯が通るとうるさく見えます。★形容詞は効かないので、フレームの短辺で数えた距離で指定しています。
★費用=静止画2案で32cr。★実測残高 3421.19cr。★★2案とも動画(V2V)が上がりました。(各80cr)★実測残高 3261.19cr。
★★動画は4面です。上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2。★直す前と見比べてください。f823・f848・f863 あたりで、★直す前は顔のすぐ横を帯が通っていたのが、★後ろから始まって左下へ抜けるようになっています。
★引き伸ばしの検査(★知見§16)=顔直し案1=91.8%地点/顔直し案2=89.8%地点/止まりコマは両方0枚。★どちらも合格(★68%だとNG)。★直す前の案2(79.6%)より両方とも改善しています。
★空中は指示どおり1文字も触っていません。★見比べても最高点の渦は同じ設計のままです。
★★どちらで仕上げるかお決めください。★決まれば 画質を上げる → 元の118コマへ並べ直す → 色を合わせる → f803〜f920へ差し込む まで一気に進めます(★ここから先は追加費用なしです)。
★★動画(4面)── 上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2
★★静止の抜き比べ(上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2)
★★顔まわりの寄り ── 飛び上がる前の6コマ(上=案1/下=案2)
★★案1 ── 9コマぜんぶ
★★案2 ── 9コマぜんぶ
★★最新 ── V2V が2本上がりました(案1/案2)
★
奥行きA(渦)+車輪の飛沫で、
案2(ご指定)と
案1(並行)の2本を回しました。
★★
まず動画をご覧ください。左=元/中=案1/右=案2です。
★★
検査の結果(★知見§16)
| | 尺・fps | 動きの引き伸ばし | 止まりコマ |
| 元(プレート) | 720x1280 / 24fps / 118コマ | ― | ― |
| 案1 | 480x854 / 30fps / 147コマ | ★94.6%地点 | 0枚 |
| 案2 | 480x854 / 30fps / 147コマ | 79.6%地点 | 0枚 |
★
「動きの引き伸ばし」=元の最終コマが生成物の何%の位置にあるかです。★
68%地点だとNG(過去の実測)。★
両方とも合格ですが、★
案1のほうが元によく揃っています(94.6% vs 79.6%)。★案2は終盤が少し伸びているので、
並べ直しのときに末尾を多めに捨てます。
★
見ていただきたいところ=①少女と板が元のまま動いているか ②砂ぼこりと太陽が元のままか ③帯が手前と奥を通っているか ④車輪の飛沫が接地中だけに出ているか
★
費用=2本で160cr。★
実測残高 3453.19cr。
★★測って見つけたこと ── プレートが少し暗くなっています
★エフェクトが1つも乗っていない所(空・岩・地面)だけを取り出して元と比べました。
★参照に渡した9枚の時点で、すでに元コマと平均5.9〜7.0レベル違っていました(★gpt-image が地の絵まで描き直しているため)
★V2Vの出力は元コマと平均9.3〜10.1レベル。★符号つきで −3.4〜−3.6=系統的に暗い
★なぜ困るか=このまま通しに差し込むと、触っていない場所まで暗い区間ができて、隣のカットとの段差になります。
★直し方=差し込む前にエフェクトの無い画素で色を合わせ直すか、★もっと確実には生成物をそのまま置かず、エフェクトの所だけを元のプレートに乗せる(★これならプレートは1画素も動きません)。どちらも追加費用なしでできます。
★この件は正本(知見 §8b)に測り方ごと書き足しました。★次からは静止画の時点で測れば、V2Vを回す前に気づけます。
★★
これは生の出力です。この後に
画質を上げる(Topaz 2回)→ 元のコマ数へ並べ直す → f803〜f920 へ差し込む、が残っています。★
どちらで仕上げるかお決めください。★★動画 ── 左=元/中=案1/右=案2
★★静止の抜き比べ(上=元/中=案1/下=案2)
★★最新 ── 奥行きA(渦)に「車輪の飛沫」を足しました/2案
★ご指示=「飛び上がる前だけどウィールから火花のようにもエフェクトをつけて欲しい」「ほんとの火花じゃなくて絵の具みたいな感じ」「液体感は出さなくていい」「モーショングラフィックな感じで」
★★やったこと
★上の6マス(f803〜f878=飛び上がる前)だけ、車輪が地面に触れているところから小さな図形が後ろへ弾けるようにしました
★本物の火花にしない=ほかの図形と同じ平たいペイントの飛沫。色も同じ5色の中から。★「オレンジを使うな」とは書いていません(★否定文は肯定に勝てないので、★肯定文で5色に縛る書き方にしています)
★液体感を消す=「角のある切り紙のような形」「たがいにつながらない」「乾いた図形/垂れない/糸を引かない/濡れて見えない」
★向き=そのコマで進んでいる向きの反対側(★左右では言っていません。★構図が回ると破綻するので)
★量=接地している車輪1つにつき3〜6個。大きさは短辺の80分の1〜40分の1。★車輪から離れるほど小さく
★下の3マス(空中)は車輪まわりを元のままにしています
★★渦・風・奥行きの設計は、採用いただいた「奥行きA」から1文字も変えていません。★足したのは車輪の段落だけです(★他を触ると採用済みの絵が動くため)。
★2案の違い=案1は形が角ばっていてベクターらしい(★モーショングラフィック寄り)。案2は帯がなめらかで筆に近い。★私のおすすめは案1です。
★費用=2案で32cr。★実測残高 3613.19cr。
★★これでよければV2Vへ進みます(約80cr)。★案1/案2でお返しください。
★★車輪まわりの寄り ── 飛び上がる前の6コマ(上=案1/下=案2)
★★案1(おすすめ)── 9コマぜんぶ
★★案2 ── 9コマぜんぶ
★★最新 ── 6パターン(★動き・風・奥行き)/★1案ずつ9コマ全部
★ご指示=「その時その時の動きに沿った設計」「風も意識」「基本はボードの後部から/ただし後部だけにしない」「キャラの周囲も風で」「ジャンプ時はド派手に」「キャラを囲うような感じ」「キャラの前面にも出て奥行きを」
★★私のおすすめ=「奥行き C」です。★赤ペンでいただいた絵が「体を囲う弧」+「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」の2つで、★この2つが両方そろっているのがCだけでした。★形の整い方だけで選ぶなら奥行き Aです。
★★設計に入れたこと
★出どころ=ボードの後ろの端。★噴き出す向きは、そのコマで少女が進んでいる向きの反対側(★マスごとに板の傾きを見て変える)
★風=髪と布のなびく向きを見て、体のまわりにも細い風の筋
★動きに沿う=斜面は低く長く/踏み切りは板の後ろで太く短くためる/空中は体のまわりに大きく開く
★量の階段=斜面(帯2〜3)→踏み切り(3〜4)→空中(5〜7)。★最高点 f920 で最大
★★奥行き=帯の何本かは少女の手前を、何本かは後ろを通す。手前は太く濃く、奥は細く暗く。★顔だけは隠さない
★★これは知見§8の禁則「キャラの前に出さない」を、ご指示で上書きしたものです。★正本(制作設計/エフェクト制作_知見_v1.md §8)に「モーショングラフィック層に限り解除・顔だけは隠さない」として書き足しました。
★費用=KIEに問い合わせた実測残高 3645.19cr(★自分の集計は信用しない規則に従いました)。★ここから先はこの実数で追います。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(★480P・音なし・Wan3.0/約80cr)。
★★どれで進めるかお決めください。「奥行きC」のように番号でお返しください。
★★最高点(f920)だけを6案ならべたもの ── まずここで見比べてください
★★1案ずつ9コマ全部(★斜面3/踏み切り3/空中3)── ★おすすめ順に並べています
★上の段=斜面 f803/818/833 / 中の段=踏み切り f848/863/878 / 下の段=空中 f893/906 と★最高点 f920
★奥行き C(囲い+噴出)
★おすすめ。赤ペンでいただいた「体を囲う弧」と「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」が両方ある
★奥行き A(渦)
最高点が大きなS字の渦。★帯が体の手前と奥をはっきり通る。いちばん整っている
★奥行き B(長い尾)
最高点で筋が画面いっぱいに走る。★勢いは一番。★形はいちばんばらける
通常 C(囲い+噴出)
★奥行きの指示より前に作ったもの。帯は全部キャラの後ろ
通常 A(渦)
同上
通常 B(長い尾)
同上
★★最新 ── 最高点でいちばん派手にしました
★ご指示=「最高点でエフェクトが一番派手になるように」
★★このカットの中での最高点=f920(末尾)。★格子では右下のマスです。
★★量を段ごとの階段にしました(★静止画に「時間で育つ」とは書けませんが、格子の中なら位置で書けます)
★上の段(f803/818/833)=帯 2〜3本/太い帯は短辺の 1/12
★中の段(f848/863/878)=帯 3〜4本/1/10
★下の段(f893/906/920)=帯 5〜7本/1/6
★★右下(f920)=帯がマスの対角線を端から端まで横切る長さ/飛沫は9つの中で最多
★費用=2案で32cr。★消費は420cr/上限1000。
★どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(約80cr)。
★★最高点で最大にした2案 ── 左=案1/右=案2
★★やり直し ── 「編集で後付けしたモーショングラフィック/キャラに追従」
★ご指摘=「もっとニュアンスは
編集で後付けしたモーショングラフィックな感じで、
キャラにエフェクトが独自に追従する感じがいい」
★★
何が違っていたかを言語化しました | 前回(不採用) | ★今回の狙い |
|---|
| どこにあるか | ★世界の中。斜面に貼りつき遠近がつく | ★★画面の上。あとから乗せた板 |
| 遠近 | 斜面の傾きに沿って奥へ縮む | ★★つけない。平ら |
| 光 | 現場の光を受けて陰影がつく | ★★受けない。どのコマでも同じ濃さ |
| 何に付くか | 地面・斜面 | ★★少女に付いて追従する |
| 質感 | 絵の具が塗られた面 | ★★単色ベタ+硬い縁=ベクターの図形 |
★★
参照も変えました。★前回は
軌跡_B(世界に塗られた使用イメージ)を渡しており、★
これが「地面に貼りつく」原因でした。★→ ★
今回は 軌跡_A(白地に浮いたモチーフ帳)だけを渡しています。
★
費用=2案で32cr(★4K・3×3で9コマ×2)。★1回目は
internal error で2件とも失敗(課金0cr)、間を置いて成功しました。
★
どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回し直します。
★★やり直し2案(3×3・各9コマ)── 左=案1/右=案2
★★V2V が出ました ── 動画でご確認ください
★Wan 3.0・480P・音声なし。★80クレジット(見積り79cr)。
★★検査(★数値は引き金・判定は絵)
★プレートが守られたか=★守られています。少女・板・岩・空・影が元と同じ位置。構図も動いていません
★砂ぼこりと太陽=★元のまま(絵の具になっていません)
★軌跡=★少女の後ろを通っています。輪郭は一度も隠れていません
★動きの引き伸ばし=★96.6%地点(★68%地点ならNGの基準に対して良好)
★止まりコマ=★0枚(コマ間差 平均11.05/最小3.38)
★★残っている処理=⑥Topaz ×2(★生成は480×854・元は720×1280)/⑦プレートへ整列してリタイム(★生成147コマ30fps → 元118コマ24fps)/⑧クロスフェードで差し込み。
★下の動画は元のコマ数に合わせて仮に並べたものです。★リタイム前なので参考としてご覧ください。
★★左=元/右=エフェクト後(★f803〜f920・4.92秒)
★★9コマを1枚で生成(3×3)── ★これがV2Vの参照8枚の土台になります
★★f884(踏み切り直後)の候補 ── 元/禁則なし2案/★禁則あり3案
★使ったリファレンス ── 左=軌跡_A(モチーフ)/右=軌跡_B(当て方)
★★f2252 の候補 ── 7案(★動画はまだ1本も回していません)
★3つの口を並行で試しています。ChatGPT(GPT-6 Astra 軽・0クレジット)/gpt-image-2-5(KIE・新API)/NBP(nano-banana-pro・KIE)。
★★ここまでの積み上げ
★案1=★車輪が別物に(芥川さんご指摘)。原因=参照に車輪とトラックが写っていた。★既存の知見に同じ記録あり(2026-09-08 実測)。
★案2=参照を板の面だけに。★車輪の位置は元に近づいた。
★案3=輪郭も正本への指示を追加。★★中央がくびれ両端がふくらむ正本の形になった。
★案4以降=芥川さんご指摘「リファレンスが上下切れてる。だから車輪が適用されない」を受けて、★車輪まで丸ごと入った全長の1面に差し替え。
★★費用の実測(1枚あたり)
★ChatGPT = 0クレジット(サブスク内)/★gpt-image-2-5 = 6cr(1K)・10cr(2K)/★NBP = 18cr(2K)/Seedream = 14cr
★ここまでの消費=80cr(★NBP 36/キー検証 24/gpt-image-2-5 20)。★上限1000の内側です。
★ご覧いただきたいのは2点だけです:★①板だけの段で「車輪の位置・形・色」と「中央の真鍮の丸座」、★②全身の段で「少女・背景・ひまわりの板」が触られていないか。
★★板だけ(原寸から3倍)── ★上から 元/ChatGPT案1・案2・案3/gpt-image-2-5案1・案2/NBP案1・案2
★全身 ── ★少女・背景・★ひまわり(右の人物)の板が動いていないか
★★別件 ── 35〜37秒のカットにエフェクト(★前半のみで確定)
★★対象=f803〜f920(118コマ/4.92秒・33.46s〜38.38s)の1カットだけ。★滞空の後半(f921以降)は入れません(★芥川さんご指示)。
★中身=斜面を滑り上がり、f878でリップから踏み切って太陽を背に上昇するところまで。
★★板を抱えているカットにはエフェクトを入れません。★板を抱えるのは f2181 以降で、そちらは意匠を正本に直すだけです。
★カットの切れ目の実測=f802→f803 が 53.3/f920→f921 が 53.2。★区間内は最大17.9。★f921で明るさ178.7→142.5・彩度56.5→103.1 が一度に切り替わり、溶けや繋ぎのコマは1枚もありません=きれいなハードカットです。
★★使うリファレンスは 軌跡_A と 軌跡_B の2枚だけ。★ひまわりのエフェクト(金・山吹)は使っていません。★CMYK=マゼンタ/シアン/イエロー/黒/白の5色。平たいグラフィック=シルクスクリーンの質感。
★★工程(★過去に確立した型・知見§21-1)
①ショット境界を実測 ★済み → ②★静止画で正解を作る(★いまここ)→ ③8枚に広げる → ④★コンタクトシートで目視 → ⑤Wan 3.0 V2V → ⑥★Topaz ×2 → ⑦★プレートへ整列してリタイム → ⑧★継ぎ目はクロスフェード
★⑦が要点=Wanは短いカットの動きを引き伸ばすので、「元の最終コマが生成物の何%地点にあるか」を探して一致点までトリムして元のコマ数へ戻します。
★★禁則(★知見§8。★最初の版で落としていました)
★液体感を出さない=平らで不透明・輪郭をはっきり・階調なし・艶なし・発光なし・垂れない・濡れない
★軌跡は少女の後ろだけを通す(★前には出さない)
★砂ぼこりと太陽の光条は元のまま=実写要素は絵の具にしない
★★費用=Wan 3.0・480P・音声なし。★「入力尺+出力尺」で課金・V2Vはi2vの倍・480Pで16cr/秒 → ★4.92秒=約79cr。★ここまでの消費=260cr/上限1000。
★★下の候補で方向にOKをいただければ、8枚に広げてV2Vへ進みます。★★動画はまだ1本も回していません。
★★対象のコマ ── f803〜f920(★緑)。★水色の f921以降は今回入れません
★★【採用】f884 の「禁則なし 案2」でご判定いただきました。
★★その絵を正解として、9コマを「3×3の格子で1枚」として作りました。
★理由=★1枚のシートの中は揃うが、シートをまたぐと揃わない(★実測知見)。★9枚を別々に作るとコマごとに描き方がばらつきます。
★作り=元コマ9枚をこちらで3×3に組んで1枚の土台にし、軌跡_A・軌跡_B・採用案(f884)を参照に添えて1回で生成。★出来上がりを9枚に切り戻しました。
★4Kで出したので、1マスがちょうど 720×1280=原寸に切り戻せています。
★★費用=16クレジットで9コマぶん(★個別に作ると80cr)。
★コマ=f803 / f818 / f833 / f848 / f863 / f878 / f893 / f906 / f920
★軌跡は上の段では斜面を短く走り、段が下がるにつれて長くなり、下の段で空へ開くように書いています。