BLOOMLINE 修正カット 元↔最新 比較

いまは EP01 だけを見ていただければ大丈夫です(★他は「アーカイブ」に畳んであります) / 依頼21件(OK 17 ・要判定 4 ・作業中 0) / 2026-09-09
★★通しの動画(全6カット・約2分)通し_全6カット.mp4
★カットごとに明るさを元素材へ補正してから繋いであります(★書き出しを重ねるたび約1レベルずつ暗くなり、N01 −12.3/N02 −8.1 などカットごとに差が出ていたため)。★確認用で、編集の順番を決めたものではありません。
完了 確認が必要 作業中
見かた:動画は1つの枠に元と最新が重ねてあります「最新版」ボタンを押すと、同じコマのまま元に入れ替わります。 ★止めた状態で切り替えるのがいちばん違いが分かります。 左上の黄色い数字がコマ番号です。ここを指していただければピンポイントで直せます。

M01 20秒 / 481コマOK 5

背景に写り込んだ前のキャラと、宙に残ったツタを消す。上空へ伸びるピンクの光も消去。
ご承認いただきました(2026-09-07)。背景の女性・宙のツタ・18秒以降の上空へ伸びるピンクの光まで、5件すべて完了です。
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 背景の女性を消す(★#3〜#5に引き継ぎ中)OK
0〜4.3秒/12.4〜15.5秒/15.6秒(3区間)
女性の色 元5.6% → 全481コマで最大0.99%/固まったコマ0
#2 宙に残ったツタを消す(★#3〜#5に引き継ぎ中)OK
S1(0〜4.3秒)
女性・ツタとも消去。子どもの頭の花・三つ編みは保持
#3 S1にまだ残っているツタOK
0〜4.3秒(子どもの右腕の先・画面右の空中)
#4 ★寄りのカットの背後にキャラが写っているOK
4〜8秒(f96〜f192)★S2は一度も触られていなかった
★S2 f104〜296 の元との差 2.52=再エンコード誤差のみ
#5 12秒地点にも前のキャラのツタOK
12秒前後(f288・★これもS2の中)

M02 15秒 / 361コマOK 3

敵の剣の光の刃と、ピンクの飛沫を消す。★味方側の桃色の帯は残してあります。
完了です(2026-09-07 完了判定)。剣の光の刃・ピンクの飛沫・7秒付近の剣エフェクト・f178とf179の赤い筋まで反映済みです。武器を棍棒に差し替える件はお取り下げいただき、剣のままで確定です。
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 敵の剣の光の刃を消すOK
1〜2秒/5秒
A区間 12.47→1.95/B区間 9.09→1.56
#2 右側で爆ぜるピンクの飛沫を消すOK
5.8〜6.4秒(f140〜153)
飛沫 22.86→1.72/★味方の光の帯は残した(5.9→8.4)
#3 7秒付近の剣エフェクトを消すOK
7.50〜7.75秒(f180〜f186・7コマ)
★爆発 15.6/22.3/25.2/21.9/16.6 → 7.03/5.64/4.36/2.43/0.88/★味方の帯は残した(9.1→9.7)/1・2巡目の修正も戻っていない/118cr

M03 25秒 / 601コマOK 2

蔓に絡まったキャラを正本のザコキャラに差し替え。髪型のブレも固定。
ご確認いただきたいことが5件あります。(★2026-09-09 実測・0クレジット)

★★【1】f503〜f506「腕とおさげの間の敵」が、まだ直っていません
★2026-09-05 に場所を確定していただいた箇所です。★申し送りが書かれたまま実行されていませんでした。実測=元素材と比べて f500〜f525 の26コマは1画素も動いていません(はっきり違う画素の数=最大3個。★隣の直した区間は20〜35万個)。
★★お伺いは1つだけです ── 「敵はどのマスにいますか」(例:B2。★複数なら B2,C2)。
★いただいたFBの枠(x14-178 / y511-729)を9等分した格子を重ねてあります。★下の絵をご覧いただき、マス目だけお知らせください。
★★「どの個体ですか」とはお伺いしません。★7倍・11倍・明るさを持ち上げてもこちらでは同定できませんでした。★★分からないまま消しにいくと、今朝の f497〜f526 と同じ事故(構図ごと描き替え)になります。
★マスが決まれば0クレジットで直せる見込みです。

★★【2】23秒の抜け際のシルエットが、元より大きいままです(★0crで直せます・おすすめ)
★1巡目に「やや大きい」と記録した箇所ですが、★戻した範囲が足りていませんでした(f574〜f578 の5コマだけ)。
実測=f570 の暗い部分の面積が 70,173 → 126,979画素(1.81倍)。f573 の塊が 252×250 → 331×448。★コマ間の飛びも f573→f574 で 13.23 → 27.09 と、このカットでいちばん大きく増えています。
元へ戻すだけで直ります(0クレジット)。戻してよろしいでしょうか。

★★【3】19秒あたりのガタつき
★コマ送りの均しさが 元の8.05倍 荒れています(★触っていない区間は1.00倍なので測り間違いではありません)。★突出は f444→f445f448→f449 の2箇所(★元素材は0箇所)。被写体のいない床でも同じだけ跳ねますので、リタイム(コマの配り直し)が原因と見ています。
直すとご承認済みの f424〜f493 に触ることになります。★手を入れてよろしいでしょうか。

★★【4】棘の棍棒は、まだ入っていません
★1巡目からの持ち越しです。★約174クレジットかかります。★やるかどうかのご判断をお願いします。

★★【5】f262〜f292 の敵は、直す対象でしょうか
★旧デザインのままですが、★冒頭 f0〜f88 のボスと同じ姿で、蔓には捕まっていません。★対象外の可能性が高いと見ていますが、念のためご確認をお願いします。

★★【済】f497〜f526 を戻した件=正しく戻っています
★戻した版と5巡目の版が全601コマで一致することを確認しました。★1〜5巡目の直しは全部生きています。★継ぎ目も悪化していません(f525|f526 は戻す前 52.71 → +0.34)。
★★【1】マス目でお知らせください。★左=いただいたFB/右=いまの版の同じ場所(上=原寸1:1/下=3倍・格子つき)

★未修正候補の一覧。★原寸1:1で、上=元素材/下=いまの修正版を同じコマで並べたもの
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 蔓のキャラをザコキャラに差し替えOK
19秒(f424〜496)/23秒(f526〜578)
2箇所とも1発成立/範囲外601コマの差 1.61=無変化
#2 20秒付近の差し替え漏れOK
20.7〜20.8秒(★漏れは f497〜f499 の3コマだけだった)
★原因=1巡目がf496で切ったが敵はf499まで写っていた(3コマ足りず)。★f500の赤丸内は主人公の頭と蔓で敵は居ない=直す物なし/局所修復・104cr

N01 20秒 / 481コマOK 3

ボード裏の意匠を正本どおりに。★奥の余分な車輪を削除(f217〜f319)。表面は未達。
完了です(2026-09-09 完了判定)。ボード裏面の意匠・奥の車輪の削除(f217〜f319)・表面の意匠(f108〜f216)に加え、★後半 f320〜f440 を作り直しました
ご指摘「ボードがでかすぎる」の正体=アンカーが引きの絵を寄りに構図ごと描き替えていました。一度アンカー前へ戻し、アンカー3枚(f320・f360・f400/★1枚ずつOKをいただいたもの)+f440=元コマのままで作り直しています。隙間39コマ均等。f441以降は元のまま(人物がゴマ粒のため)。
検査 範囲外360コマは1ビットも動かず、コマ間の飛びは元 平均13.4/最大32.1 → 新 平均11.9/最大29.9=元より滑らか。
残っている既知の点=f320〜f345 で三つ編みの描かれ方が他区間と違います(★アンカー生成時に描き足されたもの)。★2026-09-09「いまのままでいい」とのご判断でこのままとしています。
★上=元(アンカー前)/下=直前の修正版。f405以降で彼女が遠ざかっていません
★f320の継ぎ目。人物が小さく、画角(アーチの見え方)まで動いていました
★原因のアンカー。同じ切り出し枠で 元/生成 を並べたもの。f425以降が別の絵になっています

★★カクつきの件(2026-09-09 実測・0クレジット)
正体=完全に止まっているコマが7枚あります。f112→f113、f113→f114、f118→f119、f123→f124、f127→f128、f128→f129、f132→f133。
f112・f113・f114 と f127・f128・f129 は3コマとも同じ絵125ミリ秒止まります
元素材には1枚もありません。2026-09-08 06:12 の作業で入りました(その直前の版=止まり0枚・最小8.96/その直後の版=7枚・最小0.39)。

★★【訂正】0クレジットの「コマ補間」をおすすめしましたが、試したところ失敗でした。
★止まっている7枚を前後から作り直す案です。★実際に作って絵を見たところ、3コマ止まりの所(f112-114・f127-129)で腕と靴が二重にゴーストしました。★4コマ分の速い動きを埋めることになるためで、★守るべき板の絵柄が濁ります。この案は取り下げます。

★★残る手は2つです。
 ★【あ】0クレジットで 06:12 の版へ戻す … 止まりは0枚になります(最小のコマ間差 0.36 → 8.62)。★ただしその作業は板の絵も動きの配り方も変えているので、板が「暗い板+虹色の柄」から「明るい板」へ戻り、区間の見え方も変わります。★下のシートの下段が戻したあとです。この絵で構わないかだけ、お聞かせください。
 ★【い】Seedance に投げる … 窓は f97〜f216(5.0秒・約80クレジット)。★★ただしこの区間はSeedanceが一度失敗しています(約458クレジット・ボードが消えました)。
「Seedanceは5秒固定」は誤りでした。実測では入力の尺に追従し、480Pで約16クレジット/秒です。

私からは【あ】をお試しいただくのが安いと思いますが、板の絵が戻ってよいかはこちらでは判断できません。
★★【あ】戻す案。★上=いまの版(板は新しい・止まりが7枚)/下=戻したあと(止まり0枚・板は前の絵)
★取り下げたコマ補間の実物。★下段が作り直したコマ。★腕と靴が二重になっています
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 ボードの光る遺物を削除+裏面の固定OK
9秒(f217〜319)/14秒(f320〜387)
遺物 1.46%→0.00%/うねり 0.508→0.044
#2 ★正本どおりのリング座とホイールに直すOK
9秒(f217〜319)
真鍮のリング座+ビス穴/ホイール青紫・オレンジ/★疾走感 52%→98%
#3 ボードが変な動きをしているOK
9秒(f217〜319)
★★私の診断が誤りでした——ボード本体は元から静止(0.56%)。★動いていたのは**デッキ裏の絵柄だけ**(毎コマ放射状に流れていた)。それを固定して**147倍改善**(0.0398→0.0002)/地面の流れは1桁も動かず/★0cr

N02 15秒 / 361コマOK 1要判定 4

ボードのデザインを正本どおりに。手は板の後ろへ。★f80〜f153 を作り直しています。
ご判定いただきたいことが2件あります。

★★【1】f80〜f236 を4本に分けて作り直しました(★まだ書き出していません)
★いただいたご指摘3点は、6.5秒を1本のV2Vで通したことが原因でした。時間方向のずれと意匠のドリフトが溜まります。★ご承認済みのアンカー(f80・f119・f158・f197・f236)を境目に4本へ分割して作り直しています。
「f138と139の間に切れ目がある」=解けました。 f138→f139 の飛びは 元の素材(v1) 5.2いまの版 16.1今回 6.5 です。
作業中に不具合を1つ見つけて直しました。整列(生成したコマを元の動きへ割り当てる処理)が、比べる相手を間違えていました。生成の種は素の素材ですが、比べる相手が「前回のV2Vが入った最新版」になっていたためです。★プレート4本とも素の素材から切られていることを確認したうえで、相手を正しく切り替えています。
外側の継ぎ目は無傷です(f79→f80 15.2→15.2/f236→f237 20.3→21.4)。範囲外のコマは1ビットも動きません。
★★ご判断をお願いします ── 区間2(f119〜f157)をどうするか。
ここだけ、ざらつきが増えます。コマ間の飛びが 元 平均9.2/最大16.6 → 新 平均13.6/最大32.1。とくに f154〜f157 が目立ちます(元 11.0/10.9/16.6 → 新 30.2/31.7/32.1)。
0クレジットで原因を切り分けました。はじめは「V2Vは最後のコマが崩れる」癖だと考え、作り直し(約32cr)をおすすめするつもりでしたが、★調べたところ違いました。
 ・生成されたクリップを整列を通さない生のまま測ると、末尾だけでなくクリップ全体が荒い(中ほどの平均12.67/同じ作り方の区間1は5.17)
 ・整列の歩幅を強制的に均一にしても、ざらつきは変わらない(14.5/33.2)
★→ ★★ざらつきは整列ではなく「生成そのもの」です。同じモデルで撮り直しても直る保証がありません。32クレジットを使う根拠が無くなりましたので、作り直しはおすすめしません。
★★お選びください。
 ★A(おすすめ)=このまま書き出す。意匠は f80〜f236 で通してそろいますし、ご指摘の f138 の切れ目も解けます。★引き換えに f119〜f157 が少しざらつきます。
 ★B=f153 までにする。★ざらつく4コマは減りますが、その4コマだけ前回の意匠が残ります(=ご指摘の「裏面が前後逆」が残る恐れ)。
 ★D=区間2はいまの版のまま据え置き、区間1・3・4だけ入れる。★ざらつきは増えませんが、f138の切れ目と f139/f148 の意匠は直りません
★★数値では決まりません。下の区間2のシートを見て、ざらつきが気になるかどうかでお決めください。
★下の4枚が判定用です。上=いまの版/下=V2V後、同じコマを8枚並べてあります。

★★【2】「12秒以降の転がるボードに遺物が残っている/意匠が違う」── 事実でした
★★原因は直し漏れではなく、着地して転がる最後のショットが一度も対象範囲に入っていなかったことです。★以前このページで「f237〜f360 は板がほとんど写らないので触っていません」とご説明しましたが、★この見立てが誤りでした。訂正いたします。板は約174×98画素で、柄が読める大きさで写っています。

★★【訂正】遺物の残っているコマを、こちらは一度 f304〜f360 の57コマ連続とご報告しました。★測り直したところ誤りでしたので訂正します。
★板を追尾して測り直すと、★板が回って環のある面が隠れる区間があります
 ★f296〜f298(3コマ)… ぶれた桃色の尾。★★元素材にも同じ遺物があり「正しい元」が存在しないので触らないことをおすすめします
 ★f304〜f309(6コマ)… 環あり
 ★★f310〜f313(4コマ)… ★★環は「ありません」(★実測 0〜16画素。前後は320〜936画素)
 ★f314〜f360(47コマ)… 全コマに環
★下の1枚が根拠です。f310〜f313 だけデッキが無地なのが原寸と3倍で見て取れます。

意匠のずれ(★転がっている裏面 f304〜f360)
 ①光る桃色の環 → 正本はくすんだ真鍮の丸座+素通しの穴(光らない)
 ②手前のトラックが青紫2つ → 正本は珊瑚1+青紫1(青紫は板全体で1つだけ)
 ③奥のトラックに黄土色の車輪 → ★黄色い車輪は正本に存在しません
 ④橙の花・細いスリット3本が見えない
★★f237〜f287(空中の区間)は対象から外します。★ここは正本にかなり近く、ご指摘の「転がるボード」でもありません。

★★方式のご提案=板は47コマで3〜4画素しか動かず、カメラも止まっています。★V2Vではなく「そこだけ貼る」f314〜f360 にアンカーを1枚(f344 か f348)作り、板の窓だけ平行移動で追尾して全コマへ。★約18クレジット(★5回作り直しても90cr)。
first+last は使えません(★f304-360=56コマ。3枚だと隙間27コマ/2枚だと55コマで、どちらも成立する枚数から外れます)。
V2Vも避けます=①環が写ったままのプレートを渡すことになる ②f360はカット最終コマなので、崩れる末尾を捨てる先がありません

★★【決着】車輪の色 ── ご判断いただきました(2026-09-09)
「ホイールはさくらのボードデザインに準拠してほしい」とのご指示です。
★→ ★★車輪も正本に合わせますオレンジ/青紫/サーモン)。★黄土色の車輪は残しません。
★これまでの「車輪の色は指定しない(元のコマのまま)」は、f119 で元の車輪がすでに正しかったために置いたお約束でした。★車輪自体が正本と違う区間では正本に合わせる、と読み替えます。
同じご判断を EP01(さくらが持つ板が別キャラのものだった件)にも当てます。
着手してよろしければ、まず f344 のアンカーを1枚お見せしてからにします。
★★【2】訂正の根拠。★f303〜f318 を板で追尾。★上=原寸1:1/下=3倍。★f310〜f313 だけデッキに環がありません

★【2】f285以降。①原寸=実際に見える大きさ ②4倍=ピンクの環 ③正本と同倍率 ④意匠が切り替わる境目(f236→f237)
★【1】区間1 f80-118(上=いまの版/下=V2V後)
★★【1】区間2 f119-157 ── ご指摘の本丸(f138付近)。★末尾の4コマがA/B/Cの対象
★【1】区間3 f158-196
★【1】区間4 f197-236
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 光る遺物を削除+余分な手を削除OK
2.75〜5.25秒/9.5〜11.5秒/5.5〜9.4秒
遺物A 0.321%→0.039%/B 100%減/C 99%減/手は全域で消滅
#2 ボードのデザインが変わってしまった★ご判定ください
4〜9.3秒(f100〜f224)
★原因=1巡目が f66〜224 を**全面差し替え**していた(直す必要のない柄まで作り直した)。★局所合成に変えて 差 14.35→1.96 など全域で改善/★0cr
#3 遺物の消し残し(★2箇所見つかった)★ご判定ください
★f244〜f247(ご指摘)+★f61〜f67(★誰も気づいていなかった)
★f247 4143px→69/f66 1294px→0/★分離軸は B-G>26(前任者の>15は偽陽性に埋もれて本物を見落としていた)/★0cr
#4 5秒あたりで手が不自然★ご判定ください
5.3〜5.5秒(f128〜f133)
★4手目で成立(短いfirst+last f127→f134)。★押し当てる動作が消え、開いた手が通過してテールを掴む流れに/32cr
#5 ★遺物の跡を「素のデッキ」にした(★ご判断ください)★ご判定ください
遺物を消した箇所すべて
★正本 BACK (RING REMOVED) には**真鍮の座+ビス穴+窪み**があります。★N02では入れず素のデッキにしました。★N01と揃えるなら追加対応が要ります

EP01 119秒 / 2857コマ

★新素材の本編。さくらの板が f2181 以降ずっと「ひまわりの板」になっている(7区間348コマ)。
★★★MiniMax 参照3枚 ── ウィールの参照が効きました(★2026-09-15・★72cr)
★参照3枚=ウィール④(見本なしで作った版)空中の4K参照板の正本。★768x1344 / 24.000fps / 124コマ / 72cr

①参照なし / 参照2枚 / ★参照3枚
②原寸4段(★前半=滑走)
③原寸4段(★後半=踏み切り〜空中)
★★【ウィールの参照は効きました】
 ★参照なし=大きなティールの平筆が三つ編みのあたりまで高く飛んでいた
 ★参照2枚=前半がほとんど消えた(★空中の参照に引っぱられて細くなった)
 ★★参照3枚低く、地面に沿って、車輪の後ろへ扇状に広がるようになりました。★色もマゼンタ・シアン・イエロー・黒・白の正本5色です。★★参照の絵のとおりに出ています。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) これでよろしいでしょうか。★量・大きさ・色の偏りは、★参照を1枚描き直す(6cr)か、文言を足す(72cr)で動かせます。
 ★(2) よろしければ、118コマへ整列して通し(3042コマ)へ差し込みます(★0cr)。

★★★ウィールの参照を作り直しました+スキル化しました(★2026-09-15・★18cr)
★ご指摘=「まるで囲ったあたりが不自然だからウィール付近のエフェクトのみでいいかも」/「まだある」(★2回)/「1Kでいいよ

★★【3回かかりました。★何が効いたか】
 ★「いちばん遠い帯でも板1枚ぶんまで」と距離の上限を書いた → ★まだ端まで伸びた
 ★「板の面より低く」「ほぼ水平に」と高さと向きも縛った → ★まだ端まで伸びた
 ★★④ 2枚目(旧ウィール見本)を外した → ★★収まりました
 ★★原因=見本の絵そのものが「長い帯」を教えていた。★★言葉でいくら縛っても、絵の見本のほうが強い。
 ★→ ★帯の作り(平ら・つや消し・5色・筋・飛沫)は全部言葉で書き、土台はプレートの実コマ1枚だけにしました。
 ★1K(941x1672)で十分でした。★6cr/枚。★4Kである必要はありませんでした。

★★【スキルにしました】~/.claude/skills/minimax-h3-vfx/SKILL.md(★ユーザー共通なのでどのプロファイルでも効きます
 ★中身=MiniMax H3 の型番・入力・制限・単価参照画像の作り方(gpt-image-2-5・格子を使わない理由・範囲を数量で決める)/動きを6つに分けて数量で書く型`spark` を捨てる理由と実測投げる前のゲート返りをプレートへ整列する手順踏んだ罠7件
 ★親と子の CLAUDE.md の「関連スキル」表にも入口を足しました。★実測の詳細は 制作設計/カクつき補正_知見.md §22 に残しています。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) ④のウィール参照でよろしいでしょうか。
 ★(2) よろしければ、④+空中の参照+板の正本の3枚で MiniMax を回します(★72cr)。

★★★案A ── MiniMax に「空中の参照」と「板の正本」を渡しました(★2026-09-15・★72cr)
★★先にお詫びと訂正です。★1本目の MiniMax は参照画像を1枚も渡していませんでした。★ご指示「最初の火花の出る感じはリファレンス画像渡さずに」を、★★クリップ全体に当てはめてしまったのが誤りです。★正しくは前半だけ参照なしで、空中の参照と板の正本は渡すのが筋でした。
 ★ご指示「Aで」に従い、その2枚だけ渡して出し直しました。★画像は5枚まで無料なので費用は変わらず 72crです。

★★【渡したもの】★参照動画=元のEP01 f803-920 / ★参照画像=空中の4K参照(手前版)板の正本 の2枚だけ。★ウィールの参照は渡していません(★前半は参照なしのまま)。
 ★MiniMax は `@image1` のような記法を使わないので、★絵の中身で名指ししました(「空中で渦に囲まれた少女が写っている参照画像」「板を裏から見た参照画像」)。
 ★参照画像の決まりも確認済み=9枚まで/256〜5760px/縦横比0.4〜2.5/30MB以下。2枚とも通っています。

①参照なし(1本目) / ★参照2枚(今回)
②原寸4段(★前半=滑走。★上から プレート/run6 Seedance/MiniMax参照なし/★MiniMax参照2枚)
③原寸4段(★後半=踏み切り〜空中)
★★【参照は効きました】
 ★=参照なしはティール/緑寄りでしたが、今回は★★マゼンタ・イエロー・シアン・黒・白の正本5色になりました。★黒が入ったのが大きいです。
 ★帯の作り=参照なしは単色のべた塗りのひと刷けでしたが、今回は★★1本の帯の中に細い筋が何本も並び、縁から飛沫が散っています。★参照の作りがそのまま出ました。
 ★=f913 で柄が乗っています。

★★【ただし、参照は前半にも効きます】
 ★★参照画像は区間を指定して効かせられません。★ウィールの帯も細く・静かになりました(★②の下段)。
 ★参照なしの大きな平筆のひと刷けが好みであれば、★前半は参照なし版、後半は参照2枚版で合体する手があります(★0cr)。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) MiniMax の参照2枚版でよろしいでしょうか。
 ★(2) 前半だけ参照なし版に差し替えますか(★合体・0cr)。
 ★(3) Seedance run6 と MiniMax、どちらを軸にしますか。★MiniMax は72cr・Seedance は342cr。★MiniMax なら何度でも試せます。

★★★MiniMax H3 を試しました(★参照画像なし・72cr)(★2026-09-15)
★ご指示=「エフェクトだけど MinimaxH3 の720pで出せる?」/「最初の火花の出る感じはリファレンス画像渡さずに試してみてほしい」/「24fpsで出力でお願いね。しっかりパラメータとかは調べてよろしく

★★【調べた事実】★kie.ai と docs.kie.ai を実際に読みました。
型番minimax-h3/reference-to-video(★ほかに /text-to-video・/image-to-video。★参照動画を受けるのはこれだけ)
解像度★★768P と 2K の2つだけ。720P はありません
fps★★パラメータが存在しません。24fps指定はできません
4〜15秒の整数
入力prompt / reference_image_urls / reference_video_urls / reference_audio_urls / duration / aspect_ratio / resolution
参照動画の制限H.264/H.265・50MB以下・1本2〜15秒・合計15秒以内/辺 256〜5760px/縦横比 0.4〜2.5/fps 23.976〜60
課金768P=8cr/秒・2K=13cr/秒。★(出力尺+入力尺)に掛かる。★画像は5枚まで無料、音声は無料
★★【実測】★★24fps で返ってきました
解像度768x1344(★プレートは 720x1280。★縦横比 1.75 と 1.78 でわずかに違う)
fps★★24.000(★指定できないのに 24fps でした)
コマ数124コマ/5.1667秒(★入力118コマ・4.9167秒。★★Seedanceと逆で「長く」返る
費用★★72cr(★Seedance 720P の 342cr に対して 1/5
★★【投げた内容】★ご指示どおり参照画像は1枚も渡していません。★`@image` の語もプロンプトから全部外し、assert で確認しました。★参照はプレート動画1本だけ。★`spark` の語もここでは1つも使っていません。

①MiniMax H3 の出力(原寸 768x1344)

②原寸4段の見比べ(★前半=滑走。★上から プレート/run5/run6/★MiniMax)
③原寸4段の見比べ(★後半=踏み切り〜空中)
★★【絵で見て】
 ★前半=車輪から大きな平筆のひと刷けが扇状に飛び出します。★Seedance の細かい粒よりずっと大きく、太く、少ない。★★「張り付き」はありませんが、火花というより絵筆です。
 ★後半=太いリボンが体のまわりを大きく回ります。★f913(いちばん高い所)は Seedance より強く残っています。
 ★=ティール/マゼンタ/黄/青。★正本の5色(桃・黄・シアン・黒・白)より緑寄りのティールが強いです。
 ★キャラと背景は保たれています。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) この方向で続けますか。72crなので、★粒を小さくする・数を増やす・色を5色に縛る、などを何度も試せます
 ★(2) 参照画像を渡した版も見ますか。★5枚まで無料なので費用は変わりません
 ★(3) 2K で出しますか。★13cr/秒=約117cr。★縮めれば 720x1280 に余裕で足ります。

★★★run6 ── ウィールを「摩擦で散る動き」にしました(★2026-09-15・★342cr)
★ご承認 2026-09-15。★前半(Part A)だけ書き替えました。★★後半は run5 と1文字も変えていません(★投げる前に「Part B 以降が完全一致」を assert)。

①4本並べ 元プレート / run4 / run5 / ★run6

②run6 だけ(原寸 720x1280)

③原寸4段の見比べ(★前半=滑走)
④原寸4段の見比べ(★後半=踏み切り〜空中。★ここは run5 のまま)
★★【絵で見て】★run5 は長い一本の筋が地面をなぞっていました。★run6 は小さな粒が板の後ろに散らばり、粒と粒の間に地面が見えています。★★「張り付いたタイヤ痕」ではなくなりました。

★★【数字】前半60コマ(★滑走)
粒の数1粒の大きさいちばん長い粒毎コマ変わる割合
run4 720p1297715670.2%
run5 720p1257824462.6%
★run6 720p1127619468.6%
 ★いちばん長い粒 244 → 194(★長い筋が短くなった)。★毎コマ変わる割合 62.6% → 68.6%(★張り付きが減った)。
 ★★ただし数字の差は小さいです。★★判定は絵でお願いします(★③の下段)。

★★【書いたこと】★`spark` の語は1つも使わず、動きだけ火花に寄せました。
 ★①車輪の接地点で1コマ6〜10粒 ②後ろと上へ扇状に開く ③2〜3コマで板1枚ぶん進む ④弧を描き、地面で1回跳ねる ⑤板の1/3の長さ・6コマで消える ⑥毎コマ新しい場所にいて、跡は空になる
 ★あわせて1秒ごとに粒が増える(前半が平らだったため)。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) これでよろしいでしょうか。★もっと粒を大きく/小さく、★もっと数を増やす/減らす、いずれも文言で効かせられます(★342cr)。
 ★(2) よろしければ、118コマへ復元して通し(3042コマ)へ差し込みます(★0cr)。
 ★(3) 合体版(前半run4+後半run5)はどうしますか。★run6 が通るなら合体は要らなくなります

★★★run6 の設計 ── ウィールを「張り付いた帯」から「摩擦で散る動き」へ(★2026-09-15・★まだ生成していません)
★ご指示=「火花っぽいエフェクトが張り付いたようになってしまってるのだけ」/「しっかり動きのあるエフェクトにしてほしい。ウィールから出てるところ」/「ホイールと地面の摩擦で火花が散るイメージね。エフェクトの動きとしては」/「後半はいまのままでいい

★★【なぜ「張り付いて」見えるのか】
 ★いまの文言は「1本の長い帯が、進んできた道をなぞって後ろへ流れる」です。
 ★→ ★地面に描かれたタイヤ痕に見えます。★カメラが彼女を追っているので、画面の中でほとんど動きません

★★【摩擦で散る火花の「動き」を6つに分けて書きます】
①生まれる場所★車輪が地面に触れている。★1コマに6〜10粒まとめて
②散り方後ろへ、少し上へ。★扇状に開く(1粒ずつ角度が違う)
③速さ★★2〜3コマで板1枚ぶんの距離を横切る(★形容詞でなく数量)
④軌道少し上がり、頂点で遅くなり、地面へ落ちる。★地面で1回跳ねる
⑤形と寿命板の1/3の長さ。速いときは細い線、遅くなると丸い粒。★6コマで消える
⑥張り付かない★★毎コマ新しい場所にいて、通った跡は空になる
 ★見た目(平らなベタ塗り・5色・つや消し・手前に乗る)は run5 のままです。★★変えるのは「動き」だけ
 ★`spark` の語は1つも使いません(★書くと本物の火花が出ます)。★動きだけ火花に寄せます

★★【後半は1文字も触りません】★Part B(踏み切り)・Part C(渦)・Part D・秒割り・板・手前に回す文 ── すべて run5 のまま。★台本で「Part B 以降が run5 と完全に一致」を assert してあります。

★★【差し替える文(全文)】
Part A, the wheels. The wheels grind against the ground, and the friction throws off
a shower of small flat marks of paint.
Every mark is born at the small point where a wheel touches the ground.
A burst of six to ten marks is born at that point on every frame.
The marks fly backwards and slightly upwards, and they spread apart into a wide fan
behind the board.
The marks in the fan leave at different angles, so the fan opens as it goes back.
Every mark travels fast. In two or three frames a mark crosses a distance about as long
as the board.
Every mark is in a new place on every frame, and the gap it leaves behind it is empty.
Every mark rises a little, slows at the top of its arc, and then falls back towards the ground.
Some of the marks hit the ground, bounce off it once, and fly on.
Every mark is small and short, about one third the length of the board.
A mark is stretched into a thin dash while it is moving fast, and it draws up into a
round blob as it slows.
Every mark lives about six frames, then it is gone.
Every mark is a flat opaque graphic mark with clean hard edges, made of the same material
as the rest of the effect layer.
Every mark is matte and evenly filled, and it sits in front of the footage as part of the
same flat graphic layer.
The marks carry the same colours as the rest of the effect: pink, yellow, teal, black and white.
There is bare ground between the marks, and the ground shows through.
The marks look like the paint in @image1.

The shower grows while she rides.
In the first second the shower is thin and the marks stay close to the wheels.
In the second second there are more marks and they fly further back.
In the third second the shower is at its fullest and reaches back across the floor.
★★【参考】いまの2本のエフェクトの量の移り変わり
 ★前半(f803〜f845)はどちらも5%で平らで、盛り上がりの設計がありません。★今回、前半に「1秒ごとに増える」を書き足します。
 ★後半の落ち込み(f890以降)は、ご指示どおり今回は触りません。

★★【ご承認をお願いします】★この文言で 720P・約342cr です。★★ご返事をいただくまで回しません。

★★★合体版 ── 前半 run4(720P同一プロンプト)+ 後半 run5(★2026-09-15・★0cr)
★ご指示=「Run5 の2秒以降はすごくいい感じ。後半だけ切り取って他のやつと合体とかうまくできない?」/「あれだったら細かくフレームを指定する」/「720P同一プロンプト が前半で使って欲しい」/「859から863の間が気になる

★★できます。★0crです。★どちらも118コマに復元した版どうしで合体しているので、★★継ぎ目は本編のコマ番号そのものでご指定いただけます。
 ★前半=run4(720P同一プロンプト)/後半=run5

★★【いま出来ている3本】
 ★左から f840から(1.13倍)/ f859から(1.34倍)/ f851から(1.72倍)。

★★【f858〜f864 を大きく ── ご指摘の範囲】
 ★★ここで何が起きているか。★run4 は f858 までほとんどエフェクトが出ておらず、★f860 から急に太い帯が育ちます。★run5 はずっと細い帯が続いています。
 ★→ ★★f860 以降で切ると、太い帯が細い帯に急に痩せます。f859 までなら、その落差が起きません。

★★【継ぎ目の候補 ── 段差の実測】★「ふつうのコマ間の動き」=10.16 に対する倍率です。
このコマから run5段差見立て
f8401.13倍★いちばん小さい(1.54秒)
f8431.20倍ほぼ同じ
f8511.72倍2.00秒ちょうど。★少し目立つ
f8551.26倍小さい
f8581.33倍run4 はまだエフェクトなし
f8591.34倍★★run4 の帯が出る直前。おすすめ
f8601.43倍run4 の帯が育ち始める
f8611.58倍
f8621.48倍
f8631.74倍★帯がはっきり太くなる
f8682.01倍★★ここから段差が大きい
f8772.65倍★★いちばん大きい
★★【1コマ刻みの一覧】
①f859〜f870
②f871〜f882
③f843〜f871(4コマ刻み・全体の流れ)

★★【ご指定をお願いします】f859 から run5」のように、★本編のコマ番号でお知らせください。
 ★私の推し=f859(★run4 の帯が育つ直前で切れるので、太さの落差が出ません)。
 ★決まり次第、通し(3042コマ)へ差し込みます(★0cr)。

★★★run5 ── 新4Kの参照でエフェクトを作り直した(★2026-09-15・★342cr)
★ご承認 2026-09-15。★参照4点=@video1 元のEP01 f803-920 / @image1 ウィールの新4K / @image2 空中の新4K(手前版) / @image3 板の正本。
★文言=run2 の3,053字から`spark` を全消しし、帯がキャラの手前を通ることを書き足して3,643字。

①4本並べ 元プレート / run2 480p / run4 720p / ★run5 720p

②run5 だけ(原寸 720x1280)

③原寸4段の見比べ
★★【できたこと①】ウィールが本物の火花でなくなりました
 ★彩度の高い画素の色相の内訳です(★前半60コマ)。
シアンマゼンタ
元プレート(効果なし=地面の色)73.6%1.0%0.0%0.2%
run2 480p65.9%1.2%0.5%2.6%
run4 720p62.9%1.3%0.5%1.0%
★run5 720p49.8%4.1%23.6%3.3%
 ★run2・run4 の車輪まわりはほぼ橙一色=地面の色に溶けた本物の火花でした。★run5 はシアンが 0.5% → 23.6% に増え、指定した5色のベタになっています。

★★【できたこと②】帯がキャラの手前を通ります★f869・f891 で、リボンが板と脚の上を横切っています(★③の下段)。

★★【気になること】終盤のエフェクトが弱くなりました
 ★画面に占める帯の割合(★コマごと)。
f887f907f918f920
run2 480p22.3%11.4%10.5%10.5%
run4 720p16.9%11.2%9.9%9.8%
★run5 720p20.7%12.9%5.9%5.6%
 ★踏み切り(f887)から空中の途中までは run2 より強いのですが、★最後の2〜3コマで渦がほどけます(10.5% → 5.6%)。
 ★原因の見当=文言の「4s to the last frame … stays open」が、「開く=散る」と読まれている可能性があります。

★★【投げる前に1度弾かれました(★0cr)】
 ★板の正本(縦横比3.38)が「0.39〜2.50 に入っていない」として拒否されました。
 ★★同じ絵が run2(480p)と run4(720p)では通っています。★つまり3.38 は通ったり通らなかったりするということで、★「run4で通った実績がある」という私の説明は保証になっていませんでした
 ★→ ★切らずに、正本の生成りの背景で 2.40 まで詰めた版に差し替えて投げ直しました。★以後はこちらを既定にします。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) この方向でよろしいでしょうか。
 ★(2) 終盤の渦を保たせますか。★文言を「最後のコマでも渦は閉じたまま、少女のまわりで回り続ける」に直して投げ直せます(★342cr)。
 ★(3) よろしければ、118コマへ復元して通しに差し込みます(★0cr)。

★★★エフェクトをキャラの手前に回した(★2026-09-15・★16cr・★★動画はまだ回していません)
★ご指示=「エフェクトがキャラの前に来て欲しい

★★直したのは2点だけです(★書いていないものは壊れるので、ほかは触っていません)。
 ★①手前側のリボンが、少女の胴・腕・脚・靴・板の「上」を通る(★奥側のリボンは後ろを通る)。★目だけは隠れないようにしています。
 ★②板の柄を正本にした(★3枚目に板の正本を渡しました。★前の1枚は茶〜緑のまだらで、真鍮の丸座が読めませんでした)。
 ★帯の太さと量はいじっていません。★ご指示が無いので変えていません。

★★【手前に来たかを測りました】
 ★少女と板のシルエットのうち、帯に覆われた割合です。
キャラの上に乗った帯画面に占める帯
旧参照35.7%14.9%
新4K 1枚目22.1%23.9%
★新4K 2枚目(手前)34.4%23.7%
 ★★この数字は目安です。★シルエットは元コマから取っているので、★版によって少女の位置と大きさがずれると値も動きます。★★判定は絵でお願いします。
 ★1枚目(前回)は帯が全部うしろに回っていました(22.1%)。★今回は黄色いリボンが腰と板の上を横切っています

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★(1) この乗り方でよろしいでしょうか。★もっと深く重ねる(顔まで横切らせる)ことも、★浅くする(体の端だけかすめる)こともできます。★どちらも16cr。
 ★(2) 帯の太さと量はこのままでよいでしょうか。★旧参照より太く、量も多めです(★14.9% → 23.7%)。
 ★(3) OKであれば、この2枚(空中・ウィール)を参照に 720P で動画を回します(★約342cr)。★★ご承認をいただくまで回しません。

★★★エフェクトの参照を 4K で描き直した(★2026-09-15・★2枚で32cr・★★動画はまだ回していません)
★ご指摘=「リファレンスカットが粗かったりする?エフェクトが」/「静止画のリファレンスカットを再生成したい。4Kで」/「ウィールからは本物の火花は出さなくていい。火花っぽいモーショングラフィックエフェクトが出てほしい

★★【調べた結果】粗いのは参照ではありませんでした。★参照のほうが出来上がりよりずっとくっきりしています(★くっきり具合=参照 2584.8 / 出来上がり 552.1 / 元プレート 348.1)。★線の太さも 8.2px → 11.0px と、動画生成の側でにじんで太くなっていました。
 ★★ただしご指摘は別の形で当たっていました。
 ★参照シート=2160x3840 を 3x3 に切ったもの1マスがちょうど 720x1280。★★エフェクトの線は 720p の大きさで描かれていました。
 ★格子は「揃える」ための道具で、「細かく描く」ための道具ではありません。★1マスの画素数=出力の画素数 ÷ 格子数。★細部が要るなら1枚ずつ描くのが正解でした。

★★【①空中の渦 f906】★土台=プレートの実コマ。★2160x3840(3.00倍の線密度)。★16cr
 ★1本の帯の中に、桃・黄・黒・シアン・白の細い筋が並んで走るのが読めるようになりました。★720に縮めてもくっきり具合 4025.1(★旧 2584.8)。
 ★★気になる点=帯が太く、量が増えました(★画面に占める割合 12.7% → 22.5%/太さ 8.2px → 13.7px)。★また少女が少し小さくなっています。

★★【②ウィール f833】★2160x3840。★16cr
 ★★こちらは狙いどおりです。★平らなCMYKの帯が車輪から後方へ流れ、本物の火花にはなっていません
 ★帯は細く、量も減りました(★26.1% → 11.1%/太さ 11.2px → 8.5px)。★くっきり具合 3966.5(★旧 2772.1)。
 ★構図もプレートとほぼ一致(★キャラの重心 元 x348 y760 → 新 x346 y765)。

★★【あわせて直すプロンプト】ウィールから本物の火花を出さない
 ★原因は`spark` という単語そのものでした(★いまの文言は5行すべて "wheel sparks")。★★否定文は肯定に勝てないので、語ごと捨てます
Part A, the wheels. While the girl is riding on the course, short flat strokes of paint
shoot out from her four wheels.
Each stroke is a flat opaque graphic mark with clean hard edges, made of the same
material as the rest of the effect layer.
Each stroke is matte and evenly filled, and it sits in front of the footage as part of
the same flat graphic layer.
Each stroke is a short comma shape that stretches, thins out and vanishes within about
half a second.
The strokes leave the wheels and travel backwards, away from the direction she is moving.
The strokes stay low and close to the ground, behind the board.
The strokes carry the same colours as the rest of the effect: pink, yellow, teal, black
and white.
The strokes look like the marks in @image1.
 ★①`spark` を全消し ②matte・flat・evenly filled で発光を殺す ③色を名指しして橙に寄るのを止める。

★★【ご判断をお願いしたいこと ── 静止画のご確認です】
 ★(1) この2枚でよろしいでしょうか。★空中のほうは帯の量を減らして描き直すこともできます(★16cr)。
 ★(2) OKであれば、この2枚を参照に 720P で動画を回します(★約342cr)。★★ご承認をいただくまで回しません。

★★★EP01 f803-920 ── Seedance 2.5 720P で一から出し直し(★2026-09-14・★最新=run4)
★★【ご指示】「EP01のエフェクトつけたコマ、最初から Seedance 2.5 の 720p で出しなおして」
 → 1本目(清書つき)に「めっちゃ微妙」とのご判定。
 → ★「480p+Topaz版と全く同じプロンプトとリファレンスで、720pで出させてみて
 → ★★それが下の「720P 同一プロンプト」です。★対象=f803-920(118コマ)/通しでは f1700-1817。

★★【「全く同じ」を実測で担保しました】(★思い込みで投げていません)
 ★プロンプト=3,053字が1文字も違わない(★`payload_run2.json` と文字列一致を assert)。
 ★参照画像3枚=sha256 まで一致(★662007b5a2 / cd1ca3d224 / 0e59651431)。★参照動画も同じR2オブジェクトを再利用しています。
 ★変えたのは `resolution` の 480p → 720p だけ。★費用 342cr
 ★※ 板の正本は縦横比3.38のまま渡しました。★清書版では弾かれたので詰めた絵を使いましたが、run2 と同じものを使うのがご指示なので元のまま投げ、720pでも通りました

★★【1本目(清書)が微妙だった理由】
 ★480p版は「上にエフェクトの層を足すだけ。あとは一切さわるな」でした。
 ★清書版は、そこに「全コマを描き直して、この仕上げにしろ」を10行足していました。
 ★★「清書」を全面再描画として実装したのが外しです。★元の絵の肌理が一度失われて置き換わりました。

①4本並べ 元プレート / 480P+Topaz / 720P清書 / ★720P同一プロンプト

②720P 同一プロンプト版だけ(原寸 720x1280)

③原寸4段の見比べ(★靴・シャツ・顔・板・エフェクト)
④渡した参照(★run2 と run3 の違いは @image3 の比率だけ)

★★【顔まわりの数字を訂正します】
 ★★先にお出しした「顔まわり 7.18」は誤りでした。★肌色のいちばん大きい塊を顔とみなす作りになっていて、★★実際に測っていたのは砂岩の斜面でした(★測定窓が画面の33〜81%)。
 ★手打ちの顔位置(★半径120pxの円=画面の4.9%)で、4本とも同じ物差しで測り直したのがこちらです。
中央値最大
V2V版15.9133.45
480P+Topaz版6.0532.87
720P 清書版5.0529.11
★720P 同一プロンプト版5.9639.66
 ★★数字は清書版がいちばん良いのに、絵は微妙。★★これが「数値は引き金・判定は絵」そのものです。★数字では通しません。
 ★同一プロンプト版の最大39.66はf886の1コマだけ(★踏み切りの瞬間・こちらで補ったコマ)。★生成そのものの111コマは中央値6.53/最大23.99です。

★★【そのほかの実測】
 ★返り=113コマ/24fps/720x1280(★Seedanceは入力より0.3〜0.4秒短く返す仕様)。★118コマへ復元(★複製なし)。
 ★★補い方を変えました=前後2枚を混ぜるとぼけるので、プレートの動きで1枚だけ運ぶ方式に。★くっきり具合が6コマ全部で上がりました(145→214/268→423 ほか)。
 ★止まり0・戻り0・飛び0。★コマ間の動き=最大÷平均 1.90(★連続した動き=1.7〜3.0)。
 ★通しのコマ数 3042(★基準と同じ=音はずれません)。★継ぎ目は元からのカット変わり目(★基準53.26→53.91)。

★★【ご判断をお願いしたいこと】
 ★EP01 f803-920 の正本をどれにしますか。★①720P 同一プロンプト(今回)/②480P+Topaz(前回採用)/③720P清書(微妙とのご判定)/④V2V版
 ★板の区間 f2379-2424 / f2425-2484 は静止画まで出来ていて未差し込みです。進めてよろしいでしょうか。

新素材の本編です。720×1280 / 24fps / 2854コマ・118.92秒。★音声つき。
★ご指摘=「1:30〜1:43 のさくらが持つボードが正本デザインと合っていない」

★★【調査完了】全2854コマを走査しました。★出会いのカットだけではありませんでした。
★★f2181 のカット切り替えを境に、そこから最後まで、さくらは「ひまわりの板」を持っています。
 ★f2180 まで=さくら正本で正しい / ★f2181 以降=ひまわり正本(極彩色スプラッター+金色ホイール)
★★物語上の入れ替えではありません。f2700〜f2757 で二人が同じコマに写り、二人とも「ひまわりの板」を持っています。★入れ替えならひまわりがさくらの板を持つはずです。

直す区間=7区間・348コマ・14.50秒
 ①f2191-2222(32/304×61・板に乗って入る) ②f2223-2283(61/344×130・柄が最もよく見える)
 ③f2379-2399(21) ④f2400-2484(85) ⑤f2609-2661(53) ⑥f2662-2699(38) ⑦f2700-2757(58)
★f2284-2348・f2349-2374・f2485-2602・f2758-2853 は板が写らないので対象外です。

同定は3件の反証すべてに耐えました。「隠れているだけでは」「グレーディングで青紫が飛んだのでは」「橙の花が写っているのでは」を、それぞれ実測で潰してあります。
 ★リングは隠れていない、無い=この大きさなら約1600画素で写るはずが、全103コマで最大56画素。腕は中央帯の12.5〜22.9%しか隠していません。
 ★青紫が飛んだのではない=同じコマの空は青紫画素が74.79%。このグレーディングでも青紫は残ります。
 ★橙の花は板の外=8倍で見ると緑の蔓の先に付いていて、デッキの柄ではありません。
 ★あじさい・あんり・ダリアの板も除外済み。金色ホイールを持つのは5本の正本のうちひまわりだけです。

★★【ご判断いただいたこと】
 ★ホイール=さくら正本に準拠(珊瑚/青紫/桃/橙)。★金色は残しません。
 ★★正本の面=BACK (RING REMOVED)。★「EP01 はまだ遺物(シード)がついていない状態」とのご指示により、中央は桃色の光る環ではなく、くすんだ真鍮の丸座+素通しの穴にします。
 ★画像を作るときは、まず `chatgpt-web-image` を試します。

★★【まだ決まっていないこと ── ここだけご判断をお願いします】
 ★(1) 着手の範囲 … 7区間まとめてか、★まず②f2223-2283 だけか。
  ★私の推し=②から。板が344×130と最大で柄が全部読めるので、ここで作る1枚が他6区間の参照にそのまま使えます
 ★(2) 費用の上限 … おいくらまで使ってよいか。

★★生成はまだ1本も回していません。★次は静止画を1枚だけ作ってお見せします。★それにOKをいただくまで動画は回しません。
★★★EP02 C04 ── ひまわりの板を正本へ(★2話・f139-179)
★ご指摘(★全コマ一覧からのご指定)=「ひまわりのボードデザインが正本と違う」★EP02 f139-179(41コマ)
 ★★ご指定の範囲と、こちらのカット検出(C04=f139-179)が1コマも違わず一致しました。

★★正本と照合して確定
 ひまわり正本修正前★修正後
車輪金色/山吹赤珊瑚+青紫(さくら)★金色
板の中央金色の環真鍮の座(さくら)★金色の環
デッキ裏極彩色スプラッターティール/桃の抽象柄★極彩色スプラッター
★★さくらの板は1画素も触っていません(★x≧400 の頭打ち。★変化 0.0000)。
★★コマ数 1809 → 1809(★元と一致)。★音声そのまま。★整列は止まり0・戻り0。

★★「もにょもにょ」のご指摘で NBP に切り替えました(★ご提案 2026-09-14)。★gpt-image-2-5 は板が差し替わったものの飛沫が細かすぎて形が潰れていました。★NBPは4096×4096で返り、飛沫が大きく読める形になりました。★プロンプトにも「飛沫は1つ1つが大きく、形がはっきり分かる大きさ」「細かい点の集まりにしない」を足しています。
 ★★途中で32cr無駄にしました。★NBPの4096は3で割り切れず貼り戻しが止まったのに、★| tail でつないだためエラーが握り潰されて古い素材のままV2Vが走りました。★→ ★割り切れない出力を自動で直す/★投げる前に参照の中身を確認する、の2つを入れました。

工程=板の枠だけを切り出して3×3で生成(★NBP 48cr)→ 枠の中だけ貼り戻し → V2Vで41コマへ展開(32cr) → もう一度枠の中だけ貼り戻し → 通しへ差し込み。★費用 合計176cr(★うち無駄打ち32cr)。
★納品=修正/EP02/BLOOMLINE_EP02_02_修正版.mp4
★★板の部分を原寸で ── 修正前/修正後
修正前(f139-179)
★★修正後(f139-179)

★★★Seedance 試作 ── ★f803-920 をSeedance 2.5で作り直す
★ご指示=「指定したカットをSeedanceで再生成するを試してみてほしい」「最初のもとのEP01をリファレンスビデオにして改めてエフェクト付をしてみてほしい」「リファレンスのエフェクトとボードの正本デザインは入れといたほうがいい」「エフェクトの動きも事細かに一文じゃなくてしっかりパーツに分けて説明すること

★★きっかけ=顔の崩れ(★ご指摘)。★実測=顔まわりが元のプレートから中央値12.7/最悪27ずれていました(★参考:エフェクトの無い所の全体ズレは8.4)。★崩れは空中回転〜着地に集中。★原因は、この工程が全画面をV2Vで描き直していることです。
 ★★平均は8.4でも、顔という狭い場所では27。平均が薄めて見落としました。★以後は「壊れて困る場所」を名指しして、そこだけ測る指標を持ちます。

★★Seedanceで分かったこと(★2本とも同じ=再現性あり)
 Wan 3.0(いまの納品)★★Seedance 2.5
出力fps30(★プレートは24)★24.000
コマ数(★入力118)147113(★5コマ不足・等間隔)
解像度480P480×854(★480p保持)
★★崩れる★保たれる
末尾20%の動き(★本物5.6%)13.2%10.2%
費用153cr/本(★実測)
 ★★Wanが外していたのは fps の軸(30fps・147コマ)でした。★Seedanceは24fpsで返り、プレートの構図とカメラを保ちます
 ★★コマ落ちは2本とも同じ5コマ分(等間隔)=再現性のある挙動。★118コマへの復元は中割り5枚で0crで済みます。

★★2本目で足したもの=参照画像3枚(★秒課金に乗らないので費用は同じ)
 ★@image1 ウィールから後方へ出る火花/★@image2 飛び上がりの渦/★@image3 板の正本(環なし)
 ★プロンプトはパーツに分けましたA 車輪(後方へ・コンマ形・0.5秒で消える・地面近く)/B 踏み切り(板の下から弾ける・全体でいちばん強い瞬間)/C 空中(3〜4本の帯が同じ円を追う渦・最高点でいちばん広い)/D 着地(渦がほどけ地面に低く広がる)。
 ★質感=「後から合成したデジタルのモーショングラフィック層(ARのオーバーレイのような)」「平たい不透明な厚塗り・縁はくっきり」。

★★★ご判定「最新版めっちゃいいじゃん」をいただき、納品用に処理しました。
工程結果費用
Seedance 2.5(参照つき)113コマ・24fps・480×854153cr
113→118コマ復元(★中割り6枚)★止まり0件0cr
Topaz 2倍960×170832cr
720×1280へ縮小+色合わせ+差し込み★3042コマ・音声あり0cr
★合計★185cr
★納品=修正/EP01/BLOOMLINE_EP01_06_Seedance版.mp4(★Wan版も残してあります)。

★★★顔の崩れ=直りました(★ご指摘の空中回転の区間)
コマWan版★Seedance版
f90324.33★5.44
f91124.81★5.53
f91625.79★6.94
 ★下の「顔を原寸で」の3段目が納品版です。★中段(Wan版)は鼻先が伸びて別人になっています。

★★正直に残す数値=顔まわりを118コマ全体で測ると中央値 12.55→9.40。★ただし最大値は 28.05→29.32 とほぼ横ばいです。★これは少女が画面端にいるコマで検出器が板と脚の肌色を拾い、そこをエフェクトの帯が通っているためで、★顔の欠陥ではありません。★★指標の当て方の限界として記録します。

★★顔を原寸で ── 元/Wan版/★Seedance版
次の調整は1本153crです。
★★★納品版(Seedance+Topaz・通しへ差し込み済み)
★① 元のプレート(★エフェクト無し・顔が崩れていない本物)
② いまの納品(Wan版)── ★★顔が崩れています
③ Seedance 1本目 ── 参照なし
★★④ Seedance 2本目 ── ★参照つき(火花/渦/板の正本)

★★★EP01 終盤 ── ★VFX区間の整列を直しました/カクつきとフェード、★元データとの比較
★ご指示=「f803〜920 のとこのやつ、カクつきを直して清書してほしい」「より良い方法がないかを Fable に聞いておいて」「良いワークフローを構築して進めて

★★① VFX区間(旧f803-920/新f1700-1817)=直りました。★0crです。
 ★★原因は生成物ではなく、私の整列(リタイム)でした。★同じ物差しを素材・生成物・仕上げの3点で取ったところ:
 平均最大最大÷平均★止まりコマ
プレート(118コマ)9.2217.811.9倍0件
V2V生成物(147コマ)10.8719.351.8倍0件
仕上げ(直す前)11.8619.911.7倍★2件
★★仕上げ(直した後)12.1819.911.6倍★★0件
 ★★素材にも生成物にも止まりは0件。仕上げ工程だけで生まれていました。
 ★原因=整列の動的計画法が「歩幅0=同じ生成コマの使い回し」を許していたことです。★生成147コマ→プレート118コマなので理想の歩幅は1.25、歩幅0は本来不要でした。
 ★→ ★歩幅の下限を1にし、止まりが0でなければ止まるゲートを入れました。

★★もうひとつ見つけた不具合=★直した素材が差し込まれていませんでした。★差し込みが読んでいたのが前日に作った中間ファイルで、仕上げを回し直しても作り直されない作りでした。★★コマ数も区間外の差もすべてゲートを通ってしまいます(どれも「素材が古いこと」を見ないため)。★→ ★中間ファイルを経由せず、差し込む前に素材の中身を検査するようにしました。

★★Seedance 2.5 での再出力は、いまのところ不要と見ています。★再生成は「修復」ではなく別のトランジションへの差し替えになるので、★この0cr修復の絵をご覧いただいてからのご判断で十分かと思います。★使う場合は480pで生成→アップスケール(ご指示どおり)、118コマ=4.92秒で約84crです。

★★★③ さらに直せることが分かりました ── ②α合成版(★0cr・★ご承認済み)
 ★★私の説明に誤りがありました。★「プレートは1画素も変えていない」と申し上げていましたが、★仕上げ台本は XF=0 のため合成の重みが常に1.0=★★出力=生成コマ100%でした。★f803-920 は全画面がV2Vの描き直しで、実写部分も合成されていません。
 ★★そして、止まりを消したら「行き過ぎ」に変わっていました。★★Wanはプレートの減速を再現していません(★末尾20%の動きの割合=本物5.5%/生成16.0%)。★整列は「その場に留まる」ことで帳尻を合わせていたので、★歩幅を1以上に縛るとずれが「留まり」から「行き過ぎ」へ移るだけでした。
 ★→ ★★②=エフェクトだけ抜いて、本物のプレートに乗せる。★実写部分は必ず正しく動き、リタイムの誤差はエフェクト層だけに残ります。
 平均止まり★★末尾20%の動き元との差
★本物のプレート9.180件5.5%0.00
①いまの納品(全画面が生成)12.150件13.1%13.14
★★②α合成版10.300件11.5%5.83
 ★★α=0 の画素と元プレートの差=0.000(★1画素も変えていないことの証拠。★前回はこの証明が無いまま「触っていない」と申し上げていました)。
 ★αは「彩度が高い」または「元よりずっと暗い」または「元よりずっと明るい」で作っています。★はじめ彩度だけで作ったら黒い筆致が落ちたので直しました。
 ★★Seedanceは使っていません。すべて0crです。

★★④ 終盤のカクつき=半分ほど直っています。正直に数値を出します。
終盤(後ろ25%)元データ★納品
止まりコマ104枚55枚
★うち1コマだけの止まり64件7件
2コマ続きの止まり1件5件
3コマ以上の長い止め(★演出)5件5件
コマ数30423042
★★カクつきの正体=1コマだけの止まり64件→7件になりました。★ただし2コマ続きの止まりが1→5件に増えています(★1コマを直した隣が2コマ扱いになったため)。★★ここはまだ残っています。
★★もともと元データに入っていたものです(★私の作業で増えたものではありません)。★元は終盤で1コマおきに絵が止まるところが多く、これがカクつきの正体です。★そこへ中割り(前後のコマから中間の絵を作る)を入れました。
 ★★3コマ以上の長い止めは演出とみて触っていません。
 ★★カットをまたぐところも触っていません(★一度カットを2コマに溶かして失敗したため)。

★★③ お詫びと修正 ── 納品ファイルが2コマ短くなっていました。★原因は私が付けた -shortest です。★AACの音は映像よりわずかに短く(126.741s / 映像 126.750s)、★★短いほうに合わせて映像の末尾2コマが切られていました(3042→3040)。★外して作り直し、コマ数を突き合わせるゲートも入れました。

費用=★★0cr(★測定・中割り・比較はすべて手元の計算です)。
★★★f803-920 ── ①いまの納品 と ②α合成版(★どちらを採るかご判断ください)
★VFX区間 ── 整列を直して止まりが消えました(★①の中の話)
★終盤のカクつき ── 同じコマ番号で「元/納品」を並べました
★VFXの継ぎ目 ── 1コマだけ半透明になっていないか

★★★滑走シーン 8回目 ── ★★板の正本を例外で渡しました
★ご指示=「板は例外にして正本渡しといて
 (★前回=「まだ砂味砂味なの」「ふるいのは出さなくていいよ」「トレーラーのリファレンスだけをつかって生成するようにして」)

★★古い案はページから外しています。★8回目だけ出しています。

★★結果=板が正本どおりになりました。★7回目は言葉だけで指定していて、真鍮の丸い座・素通しの穴・橙色の花が出ていませんでした。★★小物の細部は言葉では入りません。見本の絵が要ります。
板の決め事7回目(言葉だけ)★★8回目(見本あり)
桃色の環が無い
真鍮の丸い座×
中心の穴×△(穴が塞がって見えるコマあり)
橙色の花が1輪×
車輪が4色○(珊瑚・青紫・桃・橙)
★★見本5枚が通ることも分かりました(★このモデルで確かめていたのは4枚まででした)。
 ★①見本5枚=トレーラー4枚 + 板の正本
 ★②見本4枚=「滑走の姿勢」を板に差し替え(★5枚が無視された場合の保険)
 ★→ ★★①のほうが良いです。★落書きが濃く、姿勢の見本も残せます。

★★板だけ本編の外の絵を渡している理由=★トレーラーに写っている板は環あり=直す前の状態(さくらがひまわりの板を持っていた件)。★本編から取ると直した板が戻ってしまいます

★★「砂味」を消した手は7回目のまま引き継いでいます
 ★①場所を「開けた砂の斜面」→「落書きだらけの狭い回廊」に変えた
 ★②私自身が書いていた肯定の列挙から「砂」を外した(「写っているのは、少女と、板と、と…」→「…板と、岩の壁と、落書きと…」)

 彩度明るさコマ内の明暗幅★砂〜橙の面積空の青
7回目(★板の見本なし)911144748%12%
★★8回目 ①見本5枚941094949%9%
8回目 ②見本4枚911144549%14%

費用=8回目 32cr(★1枚16cr)。
★★★8回目 ①見本5枚(★★おすすめ)
★★★8回目 ②見本4枚(★滑走の姿勢を板に差し替え)
★板の見本(★★ここだけ本編の外=正本・環なし)
★板の出来ぐあい(★左3枚=見本5枚版/右3枚=見本4枚版)
★見本①〜④(★トレーラーから抜いた実際のコマ)

★★★別件 ── さくらの滑走シーン 4×4の16コマ(★エフェクトなし)
★ご指示=「ダイナミックな構図でサクラが滑ってるシーンを、まずは4×4グリッドのこまわりで静止画で

★★1枚で16コマ作っています。1枚のシートの中は必ず揃う/シートをまたぐと揃わないので、★2枚に割らずに1枚で頼むのが要点です(★実測で確立した作法)。

★★16の構図
①真横・並走②低い位置から見上げ③真後ろ④真上から⑤斜め前・沈み込み⑥鉢の斜面を横切る⑦足元の寄り⑧踏み切りの瞬間⑨空中・逆光⑩空中で板をつかむ⑪着地・砂が散る⑫その場で向きを変える⑬遠景・地面に軌跡⑭肩越し⑮板の裏が大きく手前⑯滑りながら振り返る

★★板は「シードが付く前」(環なし)にしています。★キャラ正本の絵には光る桃色の環が付いていますが、★EP01は遺物が付く前とのご指示でしたので、★くすんだ真鍮の丸座と素通しの穴だけにしました。

★★エフェクトは載せていません。★「その場で撮影されたそのままの映像」「写っているのは少女と板と砂と岩と空と光と影だけ」と書いて、土台として作っています。★この上にエフェクトを重ねて試せます。

2案の違い案2のほうが板の柄が正本に近い(ティール/黄土/桃がはっきり出ています)。★案1は板が落ち着いた色で、背景も締まっています。

費用=2案で32cr。★実測残高 2493.19cr。★1コマは540×960で切り出してあります(★`_work/sakura_ride/案1` `案2`)。

★★気に入ったコマを選んでいただければ、そこからエフェクトの試作に進めます。構図の追加・差し替えもこの1枚を土台にして直せます。
★★案2(★板の柄が正本に近い)
★★案1

★★ボード 区間3〜7 ── ★カットを切り直しました/★G3・G4はご判断ください
★★カットの切れ目を実測しました(★コマ間差)
 ★f2374→2375(48.5)/f2484→2485(41.3)/f2661→2662(55.9)/f2757→2758(55.9)
 ★★区間6と7の間に切れ目はありません=1つのショットでした(★設計書は方式で分けていただけ)
 ★f2425〜2434 は切れ目ではなく、★寄りから引きへの移り変わりです

★★見え方で4つに切り直しました
 コマ見え方板の大きさ状況
G1f2379-2424顔の寄り・板は左下で見切れ149×471★できました
G2f2425-2484引きの二ショット172×449★できました
G3f2609-2661二人が奥へ歩く65×90〜95×210★★ご判断ください
G4f2662-2757二人が手前へ歩く89×121〜100×125★★ご判断ください

★★G3・G4でご判断いただきたいこと
枠の自動検出が安定しません。二人が並んで歩くカットで、白いシャツを手がかりにする方法も試しましたが、砂や背景を拾って外れました。★方眼から手で読んだときも左右のキャラを取り違えてひまわり側に枠が乗ってしまいました。
板も小さい=設計書の実測で 65×90〜100×125。★このプロジェクトには「柄が読めない小ささ → 触らない(元のまま)」という規則があり、★G3・G4はその線上です。この大きさだと、ひまわりの板との違いは車輪の色が十数画素というところです。

★★①G3・G4も直す(★枠を1コマずつ手で確認しながら進めます。時間はかかりますが確実にやれます)
★★②規則どおり触らない(★G1・G2まで=f2191-2484 で板の修正を完了とし、通しを組み直します)
実測残高 2525.19cr
★★G2(f2425-2484・引きの二ショット)── 上=元/中=案1/下=案2
★★G1(f2379-2424)── 上=元(★極彩色スプラッター)/中=案1/下=案2

★★★通し動画ができました(★エフェクト+ボード)
保存先修正/EP01/BLOOMLINE_EP01_修正版.mp4
 ★720×1280 / 24fps / 2854コマ(通し全部) / 74.6MB。★Downloadsの原本は触っていません。

★★いま入っているもの
 ★f803〜f920(118コマ)=モーショングラフィックのエフェクト
 ★f2191〜f2283(93コマ)=さくらの板(区間1・区間2)

★★原本から1回だけ書き出しています。★世代劣化を避けるため、直したものが増えるたびに、また原本から丸ごと組み直します(★積み重ねません/知見§8)。

差し込んだ区間の外の検査=f0/f400/f802/f921/f1500/f2000/f2190/f2284/f2600/f2853 で差 1.28〜2.41。★再エンコード分だけで、絵は変わっていません。

下の動画はブラウザ用に軽くしたもの(540×960・11MB)です。★画質の判断は上の保存先のファイルでお願いします。

残り=ボードの区間3〜7(f2379以降・255コマ)。★区間3〜4は途中でカットが変わります(★f2425前後で寄り→引き)ので、★そこで格子を分けます
★★通し(★軽くした版・540×960)

★★★ボード ── 先端まで直しました(★枠を測り直して作り直し)
ご指摘=「さくらのボードの先端が一部入ってない 切り出し範囲が甘い」

★★原因=手で読んだ枠が、ほぼ全コマで足りていませんでした。
★板の先端(ノーズ側)が枠の外に残り、そこだけ元の極彩色スプラッターのままでした。
★不足量=f2255 で右へ+130px / f2215 で+82px / f2248 で+74px。★下方向も f2230 で+76px足りていませんでした。
★★測り方を変えました
 ★これまでは画面全体から探していたので、旗・服・襟を拾って4回外していました
 ★→ ★★いまの枠を「種」にして、その周りだけを探すようにしたら当たりました
 ★区間2は彩度の高い塊、区間1は暗い塊で拾い、種といちばん重なっている一塊の外接箱を採っています
 ★ひまわり側へ伸びすぎた f2220・f2222 は頭打ち(0.68→0.57/0.64→0.57)

★★参照の9枚も作り直しました。参照の先端が直っていないと、V2Vの出力も先端が直りません。★静止画32cr+V2V 64crでやり直しています。

★★ひまわり(少女じゃない方)の板=★区間1 0.0389 / 区間2 0.0173 レベル。1画素も変わっていません。
★整列は戻り0・止まり2

実測残高 2589.19cr

★★この工程はワークフローとして保存しました。★スキル=~/.claude/skills/video-object-replace//手順=制作設計/ボード置き換え_再現手順.md。★「足す」と「置き換える」で道具が違うことを冒頭に書いてあります。
★★動画 ── 左=元/右=さくらの板を直したもの(f2191〜f2283)
★★貼り戻す範囲(★黄=貼った所・先端まで入りました/★赤=ひまわりの板・無傷)

★★★ボード ── 動画になりました(区間1+区間2/93コマ)
ご指摘=「ひまわりのボードは変えないようにしてね」「少女じゃない方のキャラ」
★★実際に変わっていました。測ったところ、f2262・f2270・f2280 で切り出しの右端がひまわりの板に届いていて、差 11.6〜12.0 レベル。★「枠の外だから安全」と申し上げたのは私の確認不足でした。
★★直したこと(★0cr)
 ★切り出しを正方形に広げたのはモデルに文脈を見せるため。★→ ★★貼り戻すのは「さくらの板の枠」の中だけにしました
 ★さらに右端に頭打ちを入れ、ひまわりの領域に構造的に届かないようにしています
 ★V2Vのプロンプトにも「隣に立つもう一人と、その人が持っているものはプレートのまま」を明記

★★測った結果(★ひまわりの板の所が元とどれだけ違うか)
 ★区間1=0.0000/★区間2=0.0274 レベル。★どちらも1画素も変わっていません(★直す前は 11.6〜12.0 でした)。

V2V=区間1(32コマ・24cr)/区間2(61コマ・40cr)。★整列は戻り0・止まり1で通っています。

費用=V2V 64cr。★実測残高 2717.19cr。★貼り戻しと検査は0crです。

この動画は区間1と区間2をつないだものです(f2191〜f2283)。★残る区間3〜7(f2379以降・255コマ)は同じ手順で進められます。
★★動画 ── 左=元/右=さくらの板を直したもの
★★貼り戻す範囲(★黄=貼った所/★赤=ひまわりの板・触っていない)

★★★ボード ── 切り出し方式で成立しました(区間1・区間2を並行)
方式板のまわりだけを正方形に切り出して3×3に並べ、その中で描き替え。★モデルの目に板しか入らないので、他が変わりようがありません
結果=板だけが変わり、少女・足・靴・地面・砂ぼこり・背景はそのままです。★右にいるひまわりの板も枠の外なので触っていません。

★★区間1と区間2で指示を分けました(★見え方が全く違うため)
 ★区間1(f2191-2222)=板が真横。柄は見えない。→「見えているのは板の細い側面と車輪だけ」「側面に裏面の柄を描かない」「車輪だけを4色に」
 ★区間2(f2223-2283)=板の裏面が見える。→ 柄・真鍮の丸座・素通しの穴・橙の花/「橙の花に近いほうがテール
 ★区間1に裏面の柄の指示を出すと、真横の板に柄が描かれて破綻します。

★★見ていただきたいところ
 ★区間1車輪が金色から珊瑚と青紫に変わっているか(★ここがひまわりとの決定的な違い)
 ★区間2=柄/中央の真鍮の丸座と素通しの穴橙の花がテール側か/車輪の4色

費用=2区間×2案で64cr。★実測残高 2781.19cr

★★どの案で進めるかお決めください(★区間ごとに別々で構いません)。★決まり次第、区間の全コマへ展開して元のコマに貼り戻します

★★設計書の訂正_work/EP01_板の取り違え_全編_20260909.md に載せた「板の大きさ 304×61」などの数値は、板を測ったものではありませんでした。★枠を描いて確かめたら服やアクセサリを拾っていました。★あの数値は使わないでください。今回は方眼から読み直し、★枠を描いて目で確認してから使っています。
自動検出はこれで4回外しました(色→旗/ピント→別物/色の多様さ→旗/前の実測→服)。
★★区間2(f2223-2283)── 上=元/中=案1/下=案2
★★区間1(f2191-2222)── 上=元(★金色の車輪)/中=案1/下=案2

★★ボードの取り違え ── 1回目は失敗しました(★方式を変えます)
直す対象=f2181以降、さくらがひまわりの板を持っている。★7区間・348コマ・約14.5秒

やってみたこと=エフェクトで成功した「7区間から1コマずつ拾って3×3の格子で同時に描き替える」を試しました。★1枚の中は必ず揃うので、7区間ぜんぶで同じ板になるはずでした。

★★結果=板だけでなく、画面全体が描き替わりました。
シャツの柄・背景・もう一人のキャラ・花・虫まで別物になっています。★下の絵で、上(元)と中下(案1・案2)を見比べてください。
変わった場所を機械的に測ったら、f2205 で 720×588=画面の横幅いっぱいでした。★板だけの差し替えになっていません。
32cr 使いました。この2案は使えません。
★★なぜエフェクトでは成功して、板では失敗するのか
 ★エフェクトは「足す」=土台の上に層を重ねるだけ。★元の絵は残る
 ★板は「置き換える」=元の絵を消して描き直す。★画像モデルは「一部だけ描き直す」ができず、全部描き直します

★★切り替える方式
 ★★板のまわりだけを切り出して、その切り出しの中で描き替え、元のコマに貼り戻す。
 ★こうするとモデルの目に板しか入らないので、他が変わりようがありません。
 ★板の位置は方眼を出して手で読みます(★顔のときと同じ。★自動検出は当てになりませんでした)。

区間ごとの当たりは設計どおり=区間1はV2V(動きが複雑)/区間2〜6はアンカー方式/区間7はそこだけ貼る(58コマ遮蔽の途切れなし)。

実測残高 2845.19cr
★★上=元/中=案1/下=案2 ── ★板以外も変わっているのが分かります
★9コマ通し(★どの区間から拾ったか)

★★★完成・保存しました ── EP01 に差し込んだ通し
保存先修正/EP01/BLOOMLINE_EP01_fx_f803-920.mp4
 ★720×1280 / 24fps / 2854コマ(通し全部) / 74.4MB。★Downloadsの原本は触っていません。

★★Topaz は KIE にありましたtopaz/video-upscale)。★親プロファイルのスキルから引き継いで使いました。★480×854 → 960×1708(32cr)→ 720×1280 へ縮小。★720へ直接引き伸ばすより締まります。

★★仕上げでやったこと
 ★プレートへ整列=147コマから118コマへ。★等速リサンプルではなくいちばん似ているコマを選ぶ(後戻りなし)。★戻り0/止まり5/歩幅 平均1.15
 ★色合わせ=生成物は元より暗いので、エフェクトの無い画素だけでゲインとオフセットを合わせました。★−3.5 → −2.31 レベルまで詰めています
 ★差し込み=f803〜f920 を置き換え。★両端4コマのクロスフェード

★★継ぎ目の検査(コマ間差)
 ★入口 f802→803 = 52.59(★元も 53.25)/出口 f920→921 = 51.17(★元も 53.16
 ★もともと動きの速い所なので元から大きい値です。★仕上げでも増えていません=段差は出ていません。

区間の外=f0/f400/f802/f921/f1500/f2853 で差 1.3〜2.4。★再エンコードのぶんだけで、絵は変わっていません。

正直にお伝えすること=★通しを1回だけ再エンコードしています(crf16・元6.79Mbps→5.01Mbps)。★世代劣化を避けるため、他の修正が全部決まってから元素材で1回だけ組み直すのが本筋です(知見§8)。★いまのこれは確認用の通しとお考えください。

費用=Topaz 32cr。★実測残高 2877.19cr(★上限1000のうち、このエフェクト作業で使ったのは合計で約800cr)。
★★通しからの切り出し(f798〜f926)── 左=元/右=仕上げ。★継ぎ目の前後も入れています

★★最新 ── 顔まわり、消す範囲を広げました(★1/6 → 1/3.5)
★ご指摘=「顔周りのエフェクトまだ取れてなさそう

★★原因=円は顔に乗っていました。残っていたのは円の外でした。
★動画を1コマずつ拡大して確かめたところ、★★頭のすぐ上と後ろを通る細い筋が、消す円のすぐ外側に残っていました。
円の位置ではなく、円の大きさが足りませんでした。
★★3つ試して決めました(★実際に消して並べて比べています)
 ★A=短辺の 1/6(これまで) → ★頭の上の筋が残る
 ★B=短辺の 1/4.5 → ★まだ残る
 ★★C=短辺の 1/3.5 → ★★消えた。これを採用
★三つ編みのカプセルも、円に比例して太くしています。

対応のずれも確かめました。★生成物は動きが引き伸ばされているので、コマの対応がずれている疑いがありましたが、★実測は±1〜2コマで、これは原因ではありませんでした。

検査=引き伸ばし 88.4%地点/止まりコマ 0枚/ゆらめき 17.69。★空中の3コマは今回も触っていません。

費用0cr(★後処理だけ)。★実測残高 2909.19cr

この「1/6では足りない」という実測も、スキルと再現手順に書き足しました。
★★顔まわりの寄り ── 上から:消す前/前回1/6/★今回1/3.5
★★動画(4面)── 上から:元/消す前/前回1/6/★今回1/3.5
★★静止の抜き比べ

★★最新 ── 顔の後ろの「紐」も消しました(★リファレンス9枚から)
★ご指示=「顔の後ろの紐みたいに伸びてるエフェクトも消して欲しい。リファレンス画像から消すこと

★★「紐」の正体が分かりました
★元のコマと1枚ずつ突き合わせたところ、★★三つ編みそのものは元の映像にも写っています=キャラの一部でした。
★★そこにエフェクトの絵の具が乗って、色つきの紐に見えていました。
★→ ★三つ編みを消すのではなく、三つ編みの上に乗ったエフェクトだけを落としました。
★★ご指示どおり、リファレンスの9枚から消しています。★顔の円に加えて、顔から三つ編みの先端までを太い線で結んだ範囲を、もとの映像に貼り戻しました
9枚での確認(その形の中の「元との差」)=15.6→1.3 / 22.4→2.1 / 16.7→1.9 / 19.7→1.4 / 21.4→1.5 / 25.1→2.5
V2Vはまた描き戻してきたので、動画にも同じ形を当てました(★18.0→4.7)。

三つ編みの先端も手で指しています。自動検出はこれで3回外れました(①色→砂岩の岩/②ピント→スケートボード/③緑→首の襟)。★9枚しかないので、方眼で読んで、範囲を描いて目で確かめてから当てるのがいちばん確実です。

空中の3コマは今回も触っていません。

検査=引き伸ばし 88.4%地点(★前回76.9%から改善)/止まりコマ0枚/ゆらめき 18.17。

費用=V2V 1本で80cr。★実測残高 2909.19cr。★消す処理は0crです。

★★この工程を再現できるように、ワークフローとナレッジにまとめました。★詳しくはこの下の説明をご覧ください。
★★動画(4面)── 上から:元/顔だけ消し/三つ編み消し前/★★仕上げ
★★静止の抜き比べ ── ★いちばん下が仕上げです

★★最新 ── 新案1ベース/★顔まわりを確実に消した+大渦をゆらめかせた
★ご指示=「顔周りのエフェクトが消えてないかも」「今の所新案一が一番いい」「顔付近のエフェクトは消して、飛び上がった時の大渦もゆらめく感じにして欲しい

★★顔が消えなかった理由 ── プロンプトで消すのをやめました
★「顔のまわりを空けて」と3回書きましたが、モデルは消しませんでした。★知見にもあるとおり「足す」は得意で「消す」は苦手です。
★→ ★★こちらで消しました。顔を中心にした半径120px(短辺の6分の1)の円の中を、もとの映像に貼り戻す。縁はぼかしています。
静止画の段階での確認(円の中の「元との差」)=16.1→1.6 / 18.8→1.9 / 11.9→1.3 / 17.9→1.7 / 20.8→1.5 / 21.0→2.1
★★さらにV2Vが顔まわりを描き戻してきたので、出てきた動画にも同じ円を当てました(★18.8→4.5)。★これでモデルの機嫌に関係なく消えます。
空中の3コマは触っていません。渦を残すためです。
★★顔の位置は、自動検出を2回外しました
 ★①色だけで探す → ★砂岩の岩がピンク寄りで、岩を拾いました
 ★②ピントで探す → ★いちばん角の立っている板を拾いました
 ★→ ★9枚しかないので、方眼を出して手で読みました。★円を描いた図で顔に乗っているのを確かめてから当てています。
★★大渦のゆらめき ── これは効きました
★プロンプト=「渦は滑らかで一定の曲線には決してならず、固定した形に落ち着かない」「弧は全長にわたってコマごとに波打ち、輪が呼吸するようにわずかに広がり縮む」「弧は回転しながら自身に沿って滑る」「飛沫が弧から離れて外へ漂い、内側の縁に新しいものが生まれ続ける」「最高点で最大になったときも波打ち続け、1コマたりとも静止しない
 引き伸ばし止まりコマ★ゆらめきエフェクト面積
新案1(前回)91.8%0枚18.8634.4%
★顔消し前76.9%0枚21.1336.0%
★★顔消し後76.9%0枚20.8936.3%
ゆらめきが 18.86 → 20.9 に上がりました。★前回は横ばい(19.4→18.9)だったので、今回の書き方で初めて効いています

正直にお伝えすること引き伸ばしが 91.8% → 76.9% に下がりました。合格の範囲内です(68%でNG)が、前回より終盤が伸びています。★並べ直しのときに末尾を多めに捨てれば済みます。絵の判断を優先してください。

費用=V2V 1本で80cr。★実測残高 2989.19cr。★顔消しの後処理は0crです。
★★動画(4面)── 上から:元/新案1(前回)/顔消し前/★顔消し後
★★静止の抜き比べ ── ★いちばん下が顔消し後です

★★最新 ── ご指摘への回答と、9コマ画から編集し直した版/★静止画2案+動画2本
ご質問=「リファレンスフレームの9コマ画像から調整できてる?」
★★答え=できていませんでした。私の間違いです。
★顔の指示を足したとき、採用いただいた9コマ画から編集せず、もとの映像のコマと語彙シートから毎回まるごと作り直していました。
★→ ★1行足しただけで9コマぜんぶが別物になります。「直す前のほうがいい」になるのは当然でした。
ご指摘=「のっぺりとしすぎないで欲しい。特に飛び上がる前」
★★原因も2つ見つかりました。どちらも私の側です。
 ★①語彙シート(軌跡_A)は 13169×8950 なのに、2000幅に縮めて渡していました(6.6分の1)。★見本の「1本の帯の中に何色もの細い筋が並んで走る」構造が、縮小で潰れていました。
 ★②私のプロンプトが「一つ一つの形は単色のベタ塗り」と書いていました。見本の帯は多色の筋の束なので、正面から食い違っています。★のっぺりになるはずでした。
★★直したこと
 ★★土台=採用済みの「直す前 案2」の9コマ画そのもの。ここから編集しています
 ★見本を2枚に=①全体を3600幅(1.8倍)②原寸の寄り(筋の作りが読める)
 ★「筋」と「帯」を分けて書きました=「1本の帯の中に少なくとも3色の筋を並べる」「縁はささくれ立たせる」「先は何本かに割れて尖らせる」/「筋の1本1本は単色のベタ塗り」は残す。★これで矛盾が消えます
 ★帯の本数は増やしていません。変えたのは1本1本の作り込みだけです

正直に申し上げると、「下の段(空中)は触るな」と書いても渦は完全には凍りませんでした(少し細くなっています)。★空中を完全に元のままにしたい場合は、後から元の格子で貼り直せます(追加費用なし)。

案2のほうが筋の重なりが出ています。★私のおすすめは案2です。

費用=2案で32cr。★実測残高 3229.19cr。★この件は正本(知見 §8a・§8c)に、測り方ごと書き足しました。

★★動画も2本上がりました。(各80cr)★実測残高 3069.19cr

「常にゆらめくような動き」はV2Vのプロンプトに入れました=「帯は全長にわたって絶えず震えて波打つ」「ささくれた縁はコマごとに揺れる」「飛沫は固定せず漂う」「1コマたりとも静止しない」。

★★ただし、ゆらめきを数値で測ったところ、増えていませんでした。★正直にお伝えします。
 引き伸ばし止まりコマ★ゆらめきエフェクト面積
直す前79.6%0枚19.4328.8%
★新・案285.0%0枚18.5533.9%
★新・案191.8%0枚18.8634.4%
ゆらめき=エフェクトの画素がコマごとにどれだけ動いたかの平均です。★ほぼ横ばい(19.43→18.6〜18.9)。★エフェクトの面積は増えている(28.8%→34%)ので総量としては動いていますが、1本あたりの震えは増えていません。
まず動画をご覧になって、ゆらめきが足りなければ言ってください。次の手は用意してあります=V2Vで足りない場合は、コマごとに帯の輪郭を細かく揺らす処理を編集側で当てられます(★追加費用なし)。

引き伸ばしは両方とも改善しました(79.6%→85.0%/91.8%)。★のっぺりは、静止画のシートで帯の中の筋を見比べていただくのが分かりやすいです。

★★私のおすすめは新・案2です。飛び上がる前の帯に筋の重なりがいちばん出ています。
★★動画(4面)── 上から:元/直す前/新・案2/新・案1
★★静止の抜き比べ(上から:元/直す前/新・案2/新・案1)
★★飛び上がる前の寄り(上=案1/下=案2)── ★帯の中に筋が並んでいるかを見てください
★★案2(おすすめ)── 9コマぜんぶ
★★案1 ── 9コマぜんぶ

★★最新 ── 顔まわりを空けました(奥行きA・渦)/★静止画2案+動画2本
★ご指示=「飛び上がった後のエフェクトはいい感じ。その前のエフェクトは顔付近にあるエフェクトは消したほうがいいかも」「画像生成から調整してみて

★★やったこと ── 足したのは顔の段落1つだけです
 ★空中の3コマ(f893/906/920)は1文字も触っていません。いい感じとのことなので
 ★飛び上がる前の6コマだけ体まわりの風の筋を肩から下だけに入れるようにしました
 ★さらに顔の中心から、フレームの短辺の4分の1の距離まで図形の無い素のままに。★帯も風の筋も飛沫も一つも置かない
 ★髪の毛先から後ろへ流れる帯は、顔のすぐ横を通らずに、もっと後ろから始める

なぜ半径で言ったか=「顔を隠さない」だけでは足りませんでした。顔の上に無くても、すぐ横を帯が通るとうるさく見えます。形容詞は効かないので、フレームの短辺で数えた距離で指定しています。

費用=静止画2案で32cr。★実測残高 3421.19cr。★★2案とも動画(V2V)が上がりました。(各80cr)★実測残高 3261.19cr

★★動画は4面です。上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2。★直す前と見比べてください。f823・f848・f863 あたりで、★直す前は顔のすぐ横を帯が通っていたのが、★後ろから始まって左下へ抜けるようになっています。

引き伸ばしの検査(★知見§16)=顔直し案1=91.8%地点/顔直し案2=89.8%地点/止まりコマは両方0枚。★どちらも合格(★68%だとNG)。★直す前の案2(79.6%)より両方とも改善しています

空中は指示どおり1文字も触っていません。★見比べても最高点の渦は同じ設計のままです。

★★どちらで仕上げるかお決めください。★決まれば 画質を上げる → 元の118コマへ並べ直す → 色を合わせる → f803〜f920へ差し込む まで一気に進めます(★ここから先は追加費用なしです)。
★★動画(4面)── 上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2
★★静止の抜き比べ(上から:元/直す前/顔直し案1/顔直し案2)
★★顔まわりの寄り ── 飛び上がる前の6コマ(上=案1/下=案2)
★★案1 ── 9コマぜんぶ
★★案2 ── 9コマぜんぶ

★★最新 ── V2V が2本上がりました(案1/案2)
奥行きA(渦)+車輪の飛沫で、案2(ご指定)と案1(並行)の2本を回しました。

★★まず動画をご覧ください。左=元/中=案1/右=案2です。

★★検査の結果(★知見§16)
 尺・fps動きの引き伸ばし止まりコマ
元(プレート)720x1280 / 24fps / 118コマ
案1480x854 / 30fps / 147コマ★94.6%地点0枚
案2480x854 / 30fps / 147コマ79.6%地点0枚
「動きの引き伸ばし」=元の最終コマが生成物の何%の位置にあるかです。★68%地点だとNG(過去の実測)。★両方とも合格ですが、★案1のほうが元によく揃っています(94.6% vs 79.6%)。★案2は終盤が少し伸びているので、並べ直しのときに末尾を多めに捨てます

見ていただきたいところ=①少女と板が元のまま動いているか ②砂ぼこりと太陽が元のままか ③帯が手前と奥を通っているか ④車輪の飛沫が接地中だけに出ているか

費用=2本で160cr。★実測残高 3453.19cr

★★測って見つけたこと ── プレートが少し暗くなっています
エフェクトが1つも乗っていない所(空・岩・地面)だけを取り出して元と比べました。
 ★参照に渡した9枚の時点で、すでに元コマと平均5.9〜7.0レベル違っていました(★gpt-image が地の絵まで描き直しているため)
 ★V2Vの出力は元コマと平均9.3〜10.1レベル。★符号つきで −3.4〜−3.6=系統的に暗い
なぜ困るか=このまま通しに差し込むと、触っていない場所まで暗い区間ができて、隣のカットとの段差になります。
直し方=差し込む前にエフェクトの無い画素で色を合わせ直すか、★もっと確実には生成物をそのまま置かず、エフェクトの所だけを元のプレートに乗せる(★これならプレートは1画素も動きません)。どちらも追加費用なしでできます。
この件は正本(知見 §8b)に測り方ごと書き足しました。次からは静止画の時点で測れば、V2Vを回す前に気づけます。
★★これは生の出力です。この後に画質を上げる(Topaz 2回)→ 元のコマ数へ並べ直す → f803〜f920 へ差し込む、が残っています。★どちらで仕上げるかお決めください。
★★動画 ── 左=元/中=案1/右=案2
★★静止の抜き比べ(上=元/中=案1/下=案2)

★★最新 ── 奥行きA(渦)に「車輪の飛沫」を足しました/2案
★ご指示=「飛び上がる前だけどウィールから火花のようにもエフェクトをつけて欲しい」「ほんとの火花じゃなくて絵の具みたいな感じ」「液体感は出さなくていい」「モーショングラフィックな感じで

★★やったこと
 ★上の6マス(f803〜f878=飛び上がる前)だけ車輪が地面に触れているところから小さな図形が後ろへ弾けるようにしました
 ★本物の火花にしない=ほかの図形と同じ平たいペイントの飛沫。色も同じ5色の中から。★「オレンジを使うな」とは書いていません(★否定文は肯定に勝てないので、★肯定文で5色に縛る書き方にしています)
 ★液体感を消す=「角のある切り紙のような形」「たがいにつながらない」「乾いた図形/垂れない/糸を引かない/濡れて見えない
 ★向き=そのコマで進んでいる向きの反対側(★左右では言っていません。★構図が回ると破綻するので)
 ★=接地している車輪1つにつき3〜6個。大きさは短辺の80分の1〜40分の1。★車輪から離れるほど小さく
 ★下の3マス(空中)は車輪まわりを元のままにしています

★★渦・風・奥行きの設計は、採用いただいた「奥行きA」から1文字も変えていません。★足したのは車輪の段落だけです(★他を触ると採用済みの絵が動くため)。

2案の違い案1は形が角ばっていてベクターらしい(★モーショングラフィック寄り)。案2帯がなめらかで筆に近い。★私のおすすめは案1です。

費用=2案で32cr。★実測残高 3613.19cr
★★これでよければV2Vへ進みます(約80cr)。★案1/案2でお返しください。
★★車輪まわりの寄り ── 飛び上がる前の6コマ(上=案1/下=案2)
★★案1(おすすめ)── 9コマぜんぶ
★★案2 ── 9コマぜんぶ

★★最新 ── 6パターン(★動き・風・奥行き)/★1案ずつ9コマ全部
★ご指示=「その時その時の動きに沿った設計」「風も意識」「基本はボードの後部から/ただし後部だけにしない」「キャラの周囲も風で」「ジャンプ時はド派手に」「キャラを囲うような感じ」「キャラの前面にも出て奥行きを

★★私のおすすめ=「奥行き C」です。★赤ペンでいただいた絵が「体を囲う弧」+「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」の2つで、★この2つが両方そろっているのがCだけでした。★形の整い方だけで選ぶなら奥行き Aです。

★★設計に入れたこと
 ★出どころ=ボードの後ろの端。★噴き出す向きは、そのコマで少女が進んでいる向きの反対側(★マスごとに板の傾きを見て変える)
 ★=髪と布のなびく向きを見て、体のまわりにも細い風の筋
 ★動きに沿う=斜面は低く長く/踏み切りは板の後ろで太く短くためる/空中は体のまわりに大きく開く
 ★量の階段=斜面(帯2〜3)→踏み切り(3〜4)→空中(5〜7)。★最高点 f920 で最大
 ★★奥行き=帯の何本かは少女の手前を、何本かは後ろを通す。手前は太く濃く、奥は細く暗く。★顔だけは隠さない

★★これは知見§8の禁則「キャラの前に出さない」を、ご指示で上書きしたものです。正本(制作設計/エフェクト制作_知見_v1.md §8)に「モーショングラフィック層に限り解除・顔だけは隠さない」として書き足しました。

費用=KIEに問い合わせた実測残高 3645.19cr(★自分の集計は信用しない規則に従いました)。★ここから先はこの実数で追います。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(★480P・音なし・Wan3.0/約80cr)。

★★どれで進めるかお決めください。「奥行きC」のように番号でお返しください。
★★最高点(f920)だけを6案ならべたもの ── まずここで見比べてください
★★1案ずつ9コマ全部(★斜面3/踏み切り3/空中3)── ★おすすめ順に並べています
★上の段=斜面 f803/818/833 / 中の段=踏み切り f848/863/878 / 下の段=空中 f893/906 と★最高点 f920
★奥行き C(囲い+噴出)
★おすすめ。赤ペンでいただいた「体を囲う弧」と「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」が両方ある
★奥行き A(渦)
最高点が大きなS字の渦。★帯が体の手前と奥をはっきり通る。いちばん整っている
★奥行き B(長い尾)
最高点で筋が画面いっぱいに走る。★勢いは一番。★形はいちばんばらける
通常 C(囲い+噴出)
★奥行きの指示より前に作ったもの。帯は全部キャラの後ろ
通常 A(渦)
同上
通常 B(長い尾)
同上

★★最新 ── 最高点でいちばん派手にしました
★ご指示=「最高点でエフェクトが一番派手になるように
★★このカットの中での最高点=f920(末尾)。★格子では右下のマスです。

★★量を段ごとの階段にしました(★静止画に「時間で育つ」とは書けませんが、格子の中なら位置で書けます
 ★上の段(f803/818/833)=帯 2〜3本/太い帯は短辺の 1/12
 ★中の段(f848/863/878)=帯 3〜4本1/10
 ★下の段(f893/906/920)=帯 5〜7本1/6
 ★★右下(f920)帯がマスの対角線を端から端まで横切る長さ/飛沫は9つの中で最多

費用=2案で32cr。★消費は420cr/上限1000。
どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(約80cr)。
★★最高点で最大にした2案 ── 左=案1/右=案2

★★やり直し ── 「編集で後付けしたモーショングラフィック/キャラに追従」
★ご指摘=「もっとニュアンスは編集で後付けしたモーショングラフィックな感じで、キャラにエフェクトが独自に追従する感じがいい」

★★何が違っていたかを言語化しました
前回(不採用)★今回の狙い
どこにあるか世界の中。斜面に貼りつき遠近がつく★★画面の上。あとから乗せた板
遠近斜面の傾きに沿って奥へ縮む★★つけない。平ら
現場の光を受けて陰影がつく★★受けない。どのコマでも同じ濃さ
何に付くか地面・斜面★★少女に付いて追従する
質感絵の具が塗られた面★★単色ベタ+硬い縁=ベクターの図形
★★参照も変えました。★前回は 軌跡_B(世界に塗られた使用イメージ)を渡しており、★これが「地面に貼りつく」原因でした。★→ ★今回は 軌跡_A(白地に浮いたモチーフ帳)だけを渡しています。

費用=2案で32cr(★4K・3×3で9コマ×2)。★1回目はinternal error で2件とも失敗(課金0cr)、間を置いて成功しました。
どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回し直します。
★★やり直し2案(3×3・各9コマ)── 左=案1/右=案2

★★V2V が出ました ── 動画でご確認ください
Wan 3.0・480P・音声なし。★80クレジット(見積り79cr)。

★★検査(★数値は引き金・判定は絵)
 ★プレートが守られたか=★守られています。少女・板・岩・空・影が元と同じ位置。構図も動いていません
 ★砂ぼこりと太陽=★元のまま(絵の具になっていません)
 ★軌跡=★少女の後ろを通っています。輪郭は一度も隠れていません
 ★動きの引き伸ばし=★96.6%地点(★68%地点ならNGの基準に対して良好)
 ★止まりコマ=★0枚(コマ間差 平均11.05/最小3.38)

★★残っている処理=⑥Topaz ×2(★生成は480×854・元は720×1280)/⑦プレートへ整列してリタイム(★生成147コマ30fps → 元118コマ24fps)/⑧クロスフェードで差し込み
★下の動画は元のコマ数に合わせて仮に並べたものです。★リタイム前なので参考としてご覧ください。
★★左=元/右=エフェクト後(★f803〜f920・4.92秒)
★★9コマを1枚で生成(3×3)── ★これがV2Vの参照8枚の土台になります
★★f884(踏み切り直後)の候補 ── 元/禁則なし2案/★禁則あり3案
★使ったリファレンス ── 左=軌跡_A(モチーフ)/右=軌跡_B(当て方)

★★f2252 の候補 ── 7案(★動画はまだ1本も回していません)
3つの口を並行で試しています。ChatGPT(GPT-6 Astra 軽・0クレジット)gpt-image-2-5(KIE・新API)NBP(nano-banana-pro・KIE)

★★ここまでの積み上げ
 ★案1=★車輪が別物に(芥川さんご指摘)。原因=参照に車輪とトラックが写っていた。★既存の知見に同じ記録あり(2026-09-08 実測)。
 ★案2=参照を板の面だけに。★車輪の位置は元に近づいた。
 ★案3輪郭も正本への指示を追加。★★中央がくびれ両端がふくらむ正本の形になった。
 ★案4以降=芥川さんご指摘「リファレンスが上下切れてる。だから車輪が適用されない」を受けて、★車輪まで丸ごと入った全長の1面に差し替え。

★★費用の実測(1枚あたり)
 ★ChatGPT = 0クレジット(サブスク内)/★gpt-image-2-5 = 6cr(1K)・10cr(2K)/★NBP = 18cr(2K)/Seedream = 14cr
 ★ここまでの消費=80cr(★NBP 36/キー検証 24/gpt-image-2-5 20)。★上限1000の内側です。

ご覧いただきたいのは2点だけです:★①板だけの段で「車輪の位置・形・色」と「中央の真鍮の丸座」、★②全身の段で「少女・背景・ひまわりの板」が触られていないか
★★板だけ(原寸から3倍)── ★上から 元/ChatGPT案1・案2・案3/gpt-image-2-5案1・案2/NBP案1・案2
★全身 ── ★少女・背景・★ひまわり(右の人物)の板が動いていないか

★★別件 ── 35〜37秒のカットにエフェクト(★前半のみで確定)
★★対象=f803〜f920(118コマ/4.92秒・33.46s〜38.38s)の1カットだけ。滞空の後半(f921以降)は入れません(★芥川さんご指示)。
 ★中身=斜面を滑り上がり、f878でリップから踏み切って太陽を背に上昇するところまで。
★★板を抱えているカットにはエフェクトを入れません。★板を抱えるのは f2181 以降で、そちらは意匠を正本に直すだけです。

カットの切れ目の実測=f802→f803 が 53.3/f920→f921 が 53.2。★区間内は最大17.9。★f921で明るさ178.7→142.5・彩度56.5→103.1 が一度に切り替わり、溶けや繋ぎのコマは1枚もありません=きれいなハードカットです。

★★使うリファレンスは 軌跡_A と 軌跡_B の2枚だけ。ひまわりのエフェクト(金・山吹)は使っていません。★CMYK=マゼンタ/シアン/イエロー/黒/白の5色。平たいグラフィック=シルクスクリーンの質感

★★工程(★過去に確立した型・知見§21-1)
 ①ショット境界を実測 ★済み → ②★静止画で正解を作る(★いまここ)→ ③8枚に広げる → ④★コンタクトシートで目視 → ⑤Wan 3.0 V2V → ⑥★Topaz ×2 → ⑦★プレートへ整列してリタイム → ⑧★継ぎ目はクロスフェード
 ★⑦が要点=Wanは短いカットの動きを引き伸ばすので、「元の最終コマが生成物の何%地点にあるか」を探して一致点までトリムして元のコマ数へ戻します。

★★禁則(★知見§8。★最初の版で落としていました)
 ★液体感を出さない=平らで不透明・輪郭をはっきり・階調なし・艶なし・発光なし・垂れない・濡れない
 ★軌跡は少女の後ろだけを通す(★前には出さない)
 ★砂ぼこりと太陽の光条は元のまま=実写要素は絵の具にしない

★★費用=Wan 3.0・480P・音声なし。★「入力尺+出力尺」で課金・V2Vはi2vの倍・480Pで16cr/秒 → ★4.92秒=約79cr。★ここまでの消費=260cr/上限1000。

★★下の候補で方向にOKをいただければ、8枚に広げてV2Vへ進みます。★★動画はまだ1本も回していません。
★★対象のコマ ── f803〜f920(★緑)。★水色の f921以降は今回入れません
★★【採用】f884 の「禁則なし 案2」でご判定いただきました。

★★その絵を正解として、9コマを「3×3の格子で1枚」として作りました。
 ★理由=★1枚のシートの中は揃うが、シートをまたぐと揃わない(★実測知見)。★9枚を別々に作るとコマごとに描き方がばらつきます
 ★作り=元コマ9枚をこちらで3×3に組んで1枚の土台にし、軌跡_A・軌跡_B・採用案(f884)を参照に添えて1回で生成。★出来上がりを9枚に切り戻しました。
 ★4Kで出したので、1マスがちょうど 720×1280=原寸に切り戻せています。
 ★★費用=16クレジットで9コマぶん(★個別に作ると80cr)。
 ★コマ=f803 / f818 / f833 / f848 / f863 / f878 / f893 / f906 / f920
 ★軌跡は上の段では斜面を短く走り、段が下がるにつれて長くなり、下の段で空へ開くように書いています。
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。

N12 25秒 / 601コマOK 3

地面の光と、ボードの前後関係。意匠は無傷のまま。
完了です(2026-09-07 ご承認)。遺物の削除・光の線の左右入替・地面の青い照り返しの除去まで反映済みです。
★未着手だった2件(f31以降の旧意匠/ボードが上下逆)はお取り下げいただきました。
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★ボタンを押すと同じコマのまま元と最新が入れ替わります。★止めたまま切り替えるのがいちばん分かります。
#1 左ボードの青い遺物を削除+光跡の左右入替OK
0〜1.3秒/2秒以降
左の青 2.43%→0.00%/右のピンクは保持/★色変換は0cr
#2 ★左ボードを「ひまわり」の正本に直すOK
0〜1.3秒(f0〜f31)
★正本にリング座は無かった→「ただのデッキ」が正解。極彩色スプラッター+金のホイール/★マスク外はv2と完全同一(差0)/217.5cr
#3 ★★f31以降も左ボードが旧意匠のまま(★ご判断ください)OK
1.3〜2秒以降(★板が接地して横向きになる。★ホイールが紫/橙/黄緑のまま)
★f30→f31でホイールの色が切り替わる(★最もブレるコマに置いて被害は最小)。★直すなら別ポーズのキーフレームからで150〜180cr