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新素材の本編です。720×1280 / 24fps /
2854コマ・118.92秒。★音声つき。
★ご指摘=「1:30〜1:43 のさくらが持つボードが正本デザインと合っていない」
★★
【調査完了】全2854コマを走査しました。★出会いのカットだけではありませんでした。★★
f2181 のカット切り替えを境に、そこから最後まで、さくらは「ひまわりの板」を持っています。 ★f2180 まで=
さくら正本で正しい / ★f2181 以降=
ひまわり正本(極彩色スプラッター+金色ホイール)
★★
物語上の入れ替えではありません。★
f2700〜f2757 で二人が同じコマに写り、二人とも「ひまわりの板」を持っています。★入れ替えならひまわりがさくらの板を持つはずです。
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直す区間=7区間・348コマ・14.50秒 ①f2191-2222(32/304×61・板に乗って入る) ②
f2223-2283(61/344×130・柄が最もよく見える) ③f2379-2399(21) ④f2400-2484(85) ⑤f2609-2661(53) ⑥f2662-2699(38) ⑦f2700-2757(58)
★f2284-2348・f2349-2374・f2485-2602・f2758-2853 は板が写らないので対象外です。
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同定は3件の反証すべてに耐えました。「隠れているだけでは」「グレーディングで青紫が飛んだのでは」「橙の花が写っているのでは」を、それぞれ実測で潰してあります。
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リングは隠れていない、無い=この大きさなら約1600画素で写るはずが、全103コマで最大
56画素。腕は中央帯の12.5〜22.9%しか隠していません。
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青紫が飛んだのではない=同じコマの
空は青紫画素が74.79%。このグレーディングでも青紫は残ります。
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橙の花は板の外=8倍で見ると緑の蔓の先に付いていて、デッキの柄ではありません。
★あじさい・あんり・ダリアの板も除外済み。
金色ホイールを持つのは5本の正本のうちひまわりだけです。
★★
【ご判断いただいたこと】 ★
ホイール=さくら正本に準拠(珊瑚/青紫/桃/橙)。★
金色は残しません。 ★★
正本の面=BACK (RING REMOVED)。★「EP01 はまだ
遺物(シード)がついていない状態」とのご指示により、
中央は桃色の光る環ではなく、くすんだ真鍮の丸座+素通しの穴にします。
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画像を作るときは、まず `chatgpt-web-image` を試します。★★
【まだ決まっていないこと ── ここだけご判断をお願いします】 ★
(1) 着手の範囲 … 7区間まとめてか、★
まず②f2223-2283 だけか。
★私の推し=
②から。板が344×130と最大で柄が全部読めるので、
ここで作る1枚が他6区間の参照にそのまま使えます。
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(2) 費用の上限 … おいくらまで使ってよいか。
★★
生成はまだ1本も回していません。★次は
静止画を1枚だけ作ってお見せします。★
それにOKをいただくまで動画は回しません。
★★最新 ── 6パターン(★動き・風・奥行き)/★1案ずつ9コマ全部
★ご指示=「その時その時の動きに沿った設計」「風も意識」「基本はボードの後部から/ただし後部だけにしない」「キャラの周囲も風で」「ジャンプ時はド派手に」「キャラを囲うような感じ」「キャラの前面にも出て奥行きを」
★★私のおすすめ=「奥行き C」です。★赤ペンでいただいた絵が「体を囲う弧」+「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」の2つで、★この2つが両方そろっているのがCだけでした。★形の整い方だけで選ぶなら奥行き Aです。
★★設計に入れたこと
★出どころ=ボードの後ろの端。★噴き出す向きは、そのコマで少女が進んでいる向きの反対側(★マスごとに板の傾きを見て変える)
★風=髪と布のなびく向きを見て、体のまわりにも細い風の筋
★動きに沿う=斜面は低く長く/踏み切りは板の後ろで太く短くためる/空中は体のまわりに大きく開く
★量の階段=斜面(帯2〜3)→踏み切り(3〜4)→空中(5〜7)。★最高点 f920 で最大
★★奥行き=帯の何本かは少女の手前を、何本かは後ろを通す。手前は太く濃く、奥は細く暗く。★顔だけは隠さない
★★これは知見§8の禁則「キャラの前に出さない」を、ご指示で上書きしたものです。★正本(制作設計/エフェクト制作_知見_v1.md §8)に「モーショングラフィック層に限り解除・顔だけは隠さない」として書き足しました。
★費用=KIEに問い合わせた実測残高 3645.19cr(★自分の集計は信用しない規則に従いました)。★ここから先はこの実数で追います。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(★480P・音なし・Wan3.0/約80cr)。
★★どれで進めるかお決めください。「奥行きC」のように番号でお返しください。
★★最高点(f920)だけを6案ならべたもの ── まずここで見比べてください
★★1案ずつ9コマ全部(★斜面3/踏み切り3/空中3)── ★おすすめ順に並べています
★上の段=斜面 f803/818/833 / 中の段=踏み切り f848/863/878 / 下の段=空中 f893/906 と★最高点 f920
★奥行き C(囲い+噴出)
★おすすめ。赤ペンでいただいた「体を囲う弧」と「板の後ろから左下へ抜ける長い筋」が両方ある
★奥行き A(渦)
最高点が大きなS字の渦。★帯が体の手前と奥をはっきり通る。いちばん整っている
★奥行き B(長い尾)
最高点で筋が画面いっぱいに走る。★勢いは一番。★形はいちばんばらける
通常 C(囲い+噴出)
★奥行きの指示より前に作ったもの。帯は全部キャラの後ろ
通常 A(渦)
同上
通常 B(長い尾)
同上
★★最新 ── 最高点でいちばん派手にしました
★ご指示=「最高点でエフェクトが一番派手になるように」
★★このカットの中での最高点=f920(末尾)。★格子では右下のマスです。
★★量を段ごとの階段にしました(★静止画に「時間で育つ」とは書けませんが、格子の中なら位置で書けます)
★上の段(f803/818/833)=帯 2〜3本/太い帯は短辺の 1/12
★中の段(f848/863/878)=帯 3〜4本/1/10
★下の段(f893/906/920)=帯 5〜7本/1/6
★★右下(f920)=帯がマスの対角線を端から端まで横切る長さ/飛沫は9つの中で最多
★費用=2案で32cr。★消費は420cr/上限1000。
★どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回します(約80cr)。
★★最高点で最大にした2案 ── 左=案1/右=案2
★★やり直し ── 「編集で後付けしたモーショングラフィック/キャラに追従」
★ご指摘=「もっとニュアンスは
編集で後付けしたモーショングラフィックな感じで、
キャラにエフェクトが独自に追従する感じがいい」
★★
何が違っていたかを言語化しました | 前回(不採用) | ★今回の狙い |
|---|
| どこにあるか | ★世界の中。斜面に貼りつき遠近がつく | ★★画面の上。あとから乗せた板 |
| 遠近 | 斜面の傾きに沿って奥へ縮む | ★★つけない。平ら |
| 光 | 現場の光を受けて陰影がつく | ★★受けない。どのコマでも同じ濃さ |
| 何に付くか | 地面・斜面 | ★★少女に付いて追従する |
| 質感 | 絵の具が塗られた面 | ★★単色ベタ+硬い縁=ベクターの図形 |
★★
参照も変えました。★前回は
軌跡_B(世界に塗られた使用イメージ)を渡しており、★
これが「地面に貼りつく」原因でした。★→ ★
今回は 軌跡_A(白地に浮いたモチーフ帳)だけを渡しています。
★
費用=2案で32cr(★4K・3×3で9コマ×2)。★1回目は
internal error で2件とも失敗(課金0cr)、間を置いて成功しました。
★
どちらの案で進めるかお決めください。★決まり次第、その9枚でV2Vを回し直します。
★★やり直し2案(3×3・各9コマ)── 左=案1/右=案2
★★V2V が出ました ── 動画でご確認ください
★Wan 3.0・480P・音声なし。★80クレジット(見積り79cr)。
★★検査(★数値は引き金・判定は絵)
★プレートが守られたか=★守られています。少女・板・岩・空・影が元と同じ位置。構図も動いていません
★砂ぼこりと太陽=★元のまま(絵の具になっていません)
★軌跡=★少女の後ろを通っています。輪郭は一度も隠れていません
★動きの引き伸ばし=★96.6%地点(★68%地点ならNGの基準に対して良好)
★止まりコマ=★0枚(コマ間差 平均11.05/最小3.38)
★★残っている処理=⑥Topaz ×2(★生成は480×854・元は720×1280)/⑦プレートへ整列してリタイム(★生成147コマ30fps → 元118コマ24fps)/⑧クロスフェードで差し込み。
★下の動画は元のコマ数に合わせて仮に並べたものです。★リタイム前なので参考としてご覧ください。
★★左=元/右=エフェクト後(★f803〜f920・4.92秒)
★★9コマを1枚で生成(3×3)── ★これがV2Vの参照8枚の土台になります
★★f884(踏み切り直後)の候補 ── 元/禁則なし2案/★禁則あり3案
★使ったリファレンス ── 左=軌跡_A(モチーフ)/右=軌跡_B(当て方)
★★f2252 の候補 ── 7案(★動画はまだ1本も回していません)
★3つの口を並行で試しています。ChatGPT(GPT-6 Astra 軽・0クレジット)/gpt-image-2-5(KIE・新API)/NBP(nano-banana-pro・KIE)。
★★ここまでの積み上げ
★案1=★車輪が別物に(芥川さんご指摘)。原因=参照に車輪とトラックが写っていた。★既存の知見に同じ記録あり(2026-09-08 実測)。
★案2=参照を板の面だけに。★車輪の位置は元に近づいた。
★案3=輪郭も正本への指示を追加。★★中央がくびれ両端がふくらむ正本の形になった。
★案4以降=芥川さんご指摘「リファレンスが上下切れてる。だから車輪が適用されない」を受けて、★車輪まで丸ごと入った全長の1面に差し替え。
★★費用の実測(1枚あたり)
★ChatGPT = 0クレジット(サブスク内)/★gpt-image-2-5 = 6cr(1K)・10cr(2K)/★NBP = 18cr(2K)/Seedream = 14cr
★ここまでの消費=80cr(★NBP 36/キー検証 24/gpt-image-2-5 20)。★上限1000の内側です。
★ご覧いただきたいのは2点だけです:★①板だけの段で「車輪の位置・形・色」と「中央の真鍮の丸座」、★②全身の段で「少女・背景・ひまわりの板」が触られていないか。
★★板だけ(原寸から3倍)── ★上から 元/ChatGPT案1・案2・案3/gpt-image-2-5案1・案2/NBP案1・案2
★全身 ── ★少女・背景・★ひまわり(右の人物)の板が動いていないか
★★別件 ── 35〜37秒のカットにエフェクト(★前半のみで確定)
★★対象=f803〜f920(118コマ/4.92秒・33.46s〜38.38s)の1カットだけ。★滞空の後半(f921以降)は入れません(★芥川さんご指示)。
★中身=斜面を滑り上がり、f878でリップから踏み切って太陽を背に上昇するところまで。
★★板を抱えているカットにはエフェクトを入れません。★板を抱えるのは f2181 以降で、そちらは意匠を正本に直すだけです。
★カットの切れ目の実測=f802→f803 が 53.3/f920→f921 が 53.2。★区間内は最大17.9。★f921で明るさ178.7→142.5・彩度56.5→103.1 が一度に切り替わり、溶けや繋ぎのコマは1枚もありません=きれいなハードカットです。
★★使うリファレンスは 軌跡_A と 軌跡_B の2枚だけ。★ひまわりのエフェクト(金・山吹)は使っていません。★CMYK=マゼンタ/シアン/イエロー/黒/白の5色。平たいグラフィック=シルクスクリーンの質感。
★★工程(★過去に確立した型・知見§21-1)
①ショット境界を実測 ★済み → ②★静止画で正解を作る(★いまここ)→ ③8枚に広げる → ④★コンタクトシートで目視 → ⑤Wan 3.0 V2V → ⑥★Topaz ×2 → ⑦★プレートへ整列してリタイム → ⑧★継ぎ目はクロスフェード
★⑦が要点=Wanは短いカットの動きを引き伸ばすので、「元の最終コマが生成物の何%地点にあるか」を探して一致点までトリムして元のコマ数へ戻します。
★★禁則(★知見§8。★最初の版で落としていました)
★液体感を出さない=平らで不透明・輪郭をはっきり・階調なし・艶なし・発光なし・垂れない・濡れない
★軌跡は少女の後ろだけを通す(★前には出さない)
★砂ぼこりと太陽の光条は元のまま=実写要素は絵の具にしない
★★費用=Wan 3.0・480P・音声なし。★「入力尺+出力尺」で課金・V2Vはi2vの倍・480Pで16cr/秒 → ★4.92秒=約79cr。★ここまでの消費=260cr/上限1000。
★★下の候補で方向にOKをいただければ、8枚に広げてV2Vへ進みます。★★動画はまだ1本も回していません。
★★対象のコマ ── f803〜f920(★緑)。★水色の f921以降は今回入れません
★★【採用】f884 の「禁則なし 案2」でご判定いただきました。
★★その絵を正解として、9コマを「3×3の格子で1枚」として作りました。
★理由=★1枚のシートの中は揃うが、シートをまたぐと揃わない(★実測知見)。★9枚を別々に作るとコマごとに描き方がばらつきます。
★作り=元コマ9枚をこちらで3×3に組んで1枚の土台にし、軌跡_A・軌跡_B・採用案(f884)を参照に添えて1回で生成。★出来上がりを9枚に切り戻しました。
★4Kで出したので、1マスがちょうど 720×1280=原寸に切り戻せています。
★★費用=16クレジットで9コマぶん(★個別に作ると80cr)。
★コマ=f803 / f818 / f833 / f848 / f863 / f878 / f893 / f906 / f920
★軌跡は上の段では斜面を短く走り、段が下がるにつれて長くなり、下の段で空へ開くように書いています。