★
ご判定いただきたいことが2件あります。★★
【1】f80〜f236 を4本に分けて作り直しました(★まだ書き出していません)★いただいたご指摘3点は、
6.5秒を1本のV2Vで通したことが原因でした。時間方向のずれと意匠のドリフトが溜まります。★
ご承認済みのアンカー(f80・f119・f158・f197・f236)を境目に4本へ分割して作り直しています。
★
「f138と139の間に切れ目がある」=解けました。 f138→f139 の飛びは
元の素材(v1) 5.2 /
いまの版 16.1 /
今回 6.5 です。
★
作業中に不具合を1つ見つけて直しました。整列(生成したコマを元の動きへ割り当てる処理)が、
比べる相手を間違えていました。生成の種は素の素材ですが、比べる相手が「前回のV2Vが入った最新版」になっていたためです。★プレート4本とも素の素材から切られていることを確認したうえで、相手を正しく切り替えています。
★
外側の継ぎ目は無傷です(f79→f80 15.2→15.2/f236→f237 20.3→21.4)。範囲外のコマは1ビットも動きません。
★★
ご判断をお願いします ── 区間2(f119〜f157)をどうするか。★
ここだけ、ざらつきが増えます。コマ間の飛びが
元 平均9.2/最大16.6 → 新 平均13.6/最大32.1。とくに f154〜f157 が目立ちます(元 11.0/10.9/16.6 → 新 30.2/31.7/32.1)。
★
0クレジットで原因を切り分けました。はじめは「V2Vは最後のコマが崩れる」癖だと考え、作り直し(約32cr)をおすすめするつもりでしたが、★
調べたところ違いました。 ・生成されたクリップを
整列を通さない生のまま測ると、末尾だけでなく
クリップ全体が荒い(中ほどの平均12.67/同じ作り方の区間1は5.17)
・整列の歩幅を
強制的に均一にしても、ざらつきは変わらない(14.5/33.2)
★→ ★★
ざらつきは整列ではなく「生成そのもの」です。同じモデルで撮り直しても直る保証がありません。★
32クレジットを使う根拠が無くなりましたので、作り直しはおすすめしません。★★
お選びください。 ★
A(おすすめ)=このまま書き出す。
意匠は f80〜f236 で通してそろいますし、ご指摘の f138 の切れ目も解けます。★引き換えに f119〜f157 が少しざらつきます。
★
B=f153 までにする。★ざらつく4コマは減りますが、
その4コマだけ前回の意匠が残ります(=ご指摘の「裏面が前後逆」が残る恐れ)。
★
D=区間2は
いまの版のまま据え置き、区間1・3・4だけ入れる。★ざらつきは増えませんが、
f138の切れ目と f139/f148 の意匠は直りません。
★★
数値では決まりません。下の区間2のシートを見て、ざらつきが気になるかどうかでお決めください。★下の4枚が判定用です。
上=いまの版/下=V2V後、同じコマを8枚並べてあります。
★★
【2】「12秒以降の転がるボードに遺物が残っている/意匠が違う」── 事実でした★★
原因は直し漏れではなく、着地して転がる最後のショットが一度も対象範囲に入っていなかったことです。★以前このページで「f237〜f360 は板がほとんど写らないので触っていません」とご説明しましたが、★
この見立てが誤りでした。訂正いたします。板は
約174×98画素で、柄が読める大きさで写っています。
★★
【訂正】遺物の残っているコマを、こちらは一度 f304〜f360 の57コマ連続とご報告しました。★測り直したところ誤りでしたので訂正します。★板を追尾して測り直すと、★
板が回って環のある面が隠れる区間があります。
★
f296〜f298(3コマ)… ぶれた桃色の尾。★★
元素材にも同じ遺物があり「正しい元」が存在しないので
触らないことをおすすめします。
★
f304〜f309(6コマ)… 環あり
★★
f310〜f313(4コマ)… ★★
環は「ありません」(★実測 0〜16画素。前後は320〜936画素)
★
f314〜f360(47コマ)…
全コマに環★下の1枚が根拠です。
f310〜f313 だけデッキが無地なのが原寸と3倍で見て取れます。
★
意匠のずれ(★転がっている裏面 f304〜f360) ①光る桃色の環 → 正本は
くすんだ真鍮の丸座+素通しの穴(光らない) ②手前のトラックが
青紫2つ → 正本は
珊瑚1+青紫1(青紫は板全体で1つだけ)
③奥のトラックに
黄土色の車輪 → ★
黄色い車輪は正本に存在しません ④橙の花・細いスリット3本が見えない
★★
f237〜f287(空中の区間)は対象から外します。★ここは正本にかなり近く、ご指摘の「転がるボード」でもありません。
★★
方式のご提案=板は
47コマで3〜4画素しか動かず、カメラも止まっています。★
V2Vではなく「そこだけ貼る」=
f314〜f360 にアンカーを1枚(f344 か f348)作り、板の窓だけ平行移動で追尾して全コマへ。★
約18クレジット(★5回作り直しても90cr)。
★
first+last は使えません(★f304-360=56コマ。3枚だと隙間27コマ/2枚だと55コマで、どちらも成立する枚数から外れます)。
★
V2Vも避けます=①環が写ったままのプレートを渡すことになる ②
f360はカット最終コマなので、崩れる末尾を捨てる先がありません。
★★
【決着】車輪の色 ── ご判断いただきました(2026-09-09)★
「ホイールはさくらのボードデザインに準拠してほしい」とのご指示です。
★→ ★★
車輪も正本に合わせます(
オレンジ/青紫/サーモン)。★
黄土色の車輪は残しません。★これまでの「車輪の色は指定しない(元のコマのまま)」は、
f119 で元の車輪がすでに正しかったために置いたお約束でした。★
車輪自体が正本と違う区間では正本に合わせる、と読み替えます。
★
同じご判断を EP01(さくらが持つ板が別キャラのものだった件)にも当てます。★
着手してよろしければ、まず f344 のアンカーを1枚お見せしてからにします。★★【2】訂正の根拠。★f303〜f318 を板で追尾。★上=原寸1:1/下=3倍。★f310〜f313 だけデッキに環がありません
★【2】f285以降。①原寸=実際に見える大きさ ②4倍=ピンクの環 ③正本と同倍率 ④意匠が切り替わる境目(f236→f237)
★【1】区間1 f80-118(上=いまの版/下=V2V後)
★★【1】区間2 f119-157 ── ご指摘の本丸(f138付近)。★末尾の4コマがA/B/Cの対象
★【1】区間3 f158-196
★【1】区間4 f197-236
#1 光る遺物を削除+余分な手を削除OK
2.75〜5.25秒/9.5〜11.5秒/5.5〜9.4秒
遺物A 0.321%→0.039%/B 100%減/C 99%減/手は全域で消滅
#2 ボードのデザインが変わってしまった★ご判定ください
4〜9.3秒(f100〜f224)
★原因=1巡目が f66〜224 を**全面差し替え**していた(直す必要のない柄まで作り直した)。★局所合成に変えて 差 14.35→1.96 など全域で改善/★0cr
#3 遺物の消し残し(★2箇所見つかった)★ご判定ください
★f244〜f247(ご指摘)+★f61〜f67(★誰も気づいていなかった)
★f247 4143px→69/f66 1294px→0/★分離軸は B-G>26(前任者の>15は偽陽性に埋もれて本物を見落としていた)/★0cr
#4 5秒あたりで手が不自然★ご判定ください
5.3〜5.5秒(f128〜f133)
★4手目で成立(短いfirst+last f127→f134)。★押し当てる動作が消え、開いた手が通過してテールを掴む流れに/32cr
#5 ★遺物の跡を「素のデッキ」にした(★ご判断ください)★ご判定ください
遺物を消した箇所すべて
★正本 BACK (RING REMOVED) には**真鍮の座+ビス穴+窪み**があります。★N02では入れず素のデッキにしました。★N01と揃えるなら追加対応が要ります